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音声認識と音声合成を設定する(3/3) [-時刻と言語]

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「音声認識」機能は、文字入力時にユーザーの声で入力する「音声入力」として使用されます。

「音声合成」機能は、ディスプレイに表示された内容を読み上げる「ナレーター」として使用されます。

「音声入力」(Windows音声認識)と「ナレーター」は、スタートメニューの「Windows簡単操作」から選択できます。

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「音声認識」と「音声合成」の設定操作は以下の通りです。

(1) [スタート]ボタン→[設定]アイコン→[時刻と言語]を順に選択します。

(2) 左領域の[音声認識]の項目をクリックし、右領域の「音声認識の言語」「音声合成」「マイク」の項目を設定します。

20160825-01a.png

(3) 「音声認識の言語」は「日本語」で固定です。

20160825-01b.png

(※ Windowsの表示言語が「日本語」だからだと思われます。Windows10は、ユーザーの声を認識して、Wordやメモ帳に文字入力してくれます。)

(4) 音声認識時にはユーザーの声を認識する必要がありますので、マイクのセッティングが必要です。

「マイク」の[開始する]をクリックします。

20160825-03a.png

(5) [マイクのセットアップ]をクリックします。

20160825-04a.png

(6) マイクの製品名が「UCAM-DLY300TA」と自動認識されています。

[次へ]をクリックします。

20160825-05a.png

(※ この製品は格安のヘッドセットですが、Skypeで話したり、Cortanaにも話しかけたりすることもできます。)

(7) 「安田さんはコンピューターに向かって話します。タイピングするよりも、紙とペンを使うよりも好んで音声入力を使用します。」とマイクに話すと、「黄」「緑」「赤」のバーの上に緑色の線が声に合わせて動きます。

20160825-06a.png

(※ 緑色の線は「黄」のバーの内側に留まっているので、声の大きさが足りないようです。)

(8) 「音声が認識されていません」と表示されますが、かなり大きな声が出しているのですが・・・

[次へ]をクリックし、再度挑戦です。

20160825-07a.png

(9) 「安田さんはコンピューターに向かって話します。タイピングするよりも、紙とペンを使うよりも好んで音声入力を使用します。」とかなり大きなこえでマイクに話すと、「黄」「緑」「赤」のバーの上に緑色の線が「緑」のバーにまで伸びます。

20160825-08a.png

(10) 「マイクの位置は適切ですか? 音声が不明瞭です。」と表示されてしまいました。当方のマイク「UCAM-DLY300TA」とWindows10は相性がよくないのかなぁ・・・

[次へ]をクリックします。

20160825-09a.png

(11) 「マイクのセットアップが完了しました。」って表示されましたけど、よいのかな?w

[完了]をクリックし、ウィンドウを閉じます。

20160825-10a.png

(※ 「トラブルシューティングが完了しました」とのウィンドウが開いていました。「見つかった問題」として、「マイクのセットアップが必要な可能性があります」「未解決」ということで、やはりトラブルがありました!  [閉じる]をクリックして、このウィンドウを閉じます。)

20160825-11a.png

ここで、マイクのセットアップにトラブルがあったとしても、SkypeやCortanaを使うことができるし、実際に「音声入力」(Windows音声認識)も使えますから「マイクのセットアップ」に問題があるのではないかと疑いたくなります。

(12) 最後に、 「音声合成」の「音声」を選択します。

20160825-01c.png

(※ デフォルトは「Microsoft Ayumi Mobile」です。)

20160825-02a.png

(13) 「音声」「スピード」を変えながら、[音声のプレビュー]をクリックして好みの声を選択します。

20160825-02b.png

私的には、「Haruka」の声が好みです!


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