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VPNクライアントにログイン情報を設定する(14/15) [-アクションセンターを使う]

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VPNクライアント(在宅勤務や出先で使うパソコン)を操作する前に、社内LANへのログイン情報を会社のネットワーク管理者に確認しておきます。

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ログイン情報は、VPN専用ルーターのIPアドレス、ログインID、ログインパスワード、VPNの種類(PPTP、L2TP、IPsec等)などです。

操作は以下の通りです。

(1) タスクバーの20160507-01b.pngをクリックします。

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(2) [VPN]をクリックします。

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(3) [VPN接続を追加する]をクリックします。

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(※ 設定画面が表示されます。ここで、VPNプロバイダー、接続名、サーバー名またはアドレス、サインイン情報の種類、ユーザー名(オプション)、パスワード(オプション)を設定します。)

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(4) VPNプロバイダーは「Windows(ビルトイン)」を選択、接続名は任意(例:「ABC-VPN」)の名前を、サーバー名またはアドレスにはVPN専用ルーターのIPアドレス(例:「111.222.33.44」)を設定します。

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(5) VPNの種類(例:「事前共有キーを使ったL2TP/IPsec」)、事前共有キー(VPNの種類で「事前共有キーを使ったL2TP/IPsec」を選んだ場合)、サインイン情報の種類(例:「ユーザー名とパスワード」)、ユーザー名とパスワードは「サインイン情報の種類」で何を選ぶかによってオプションで入力します。

また、「サインイン情報を保存する」に必ずチェックを入れておいてください。

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(6) 最後に、[保存]ボタンをクリックします。

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(※ 追加した「VPNの接続名」(例:ABC-VPN)が表示されます。)

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(7) 次にVPN接続のプロパティを設定します。[アダプターのオプションを変更する]をクリックします。

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(※ 「ネットワーク接続」のウィンドウが表示されます。)

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(8) 追加した「VPNの接続名(例:ABC-VPN)」を右クリックし、メニューから[プロパティ]を選択します。

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(9) 「全般」タブには、先に入力した「サーバー名またはアドレス」が表示されていることを確認します。

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(10) 「セキュリティ」タブの「VPNの種類」で「IPsecを利用したレイヤー2トンネリングプロトコル(L2TP/IPsec)」を選択し、「データの暗号化」で「最強の暗号化(サーバーが拒否する場合は切断します)」を選択し、「次のプロトコルを許可する」のラジオボタンを黒丸にし、「チャレンジハンドシェイク認証プロトコル(CHAP v2)」と「Microsoft CHAP Version 2(MS-CHAP v2)」にチェックを付けます。

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(11) さらに、同じ「セキュリティ」タブで「VPNの種類」の[詳細設定]をクリックします。

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(12) ネットワーク管理者から提供された「事前共有キー」をキー入力し、[OK]ボタンをクリックします。

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(13) 「ネットワーク」タブで「インターネットプロトコルバージョン6(TCP/IPv6)」のチェックを外し、[OK]ボタンをクリックします。

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(14) 設定が終わったら、「ネットワーク接続」ウィンドウの[×]をクリックし、ウィンドウを閉じます。

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■ 社内LANへログイン(サインイン)

追加したVPNの接続名(例:「ABC-VPN」をクリックし、[接続]をクリックします。)

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(※ VPN接続が成功すると、VPNの接続名(例:「ABC-VPN」の下に「接続済み」と表示されます。)

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■ 社内LANからログアウト(サインアウト)

[切断]をクリックします。

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【参考】
・自宅のパソコンに外出先からVPN接続すると言った場合は、VPN専用ルーターの設定を自力で行う必要があります。
・新品中古品に関わらず、ルーター本体が手に入ったらマニュアルはネットからダウンロード可能です。

[Buffalo VR-S1000マニュアル]
http://d.buffalo.jp/vr-s1000/?type=manual&dst=JP

[Yamaha RTX1100マニュアル]
http://gizport.jp/manuals/1856868



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