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メールアプリの「Windows Live Mail」は使えるか?(1/1) [-Windows Liveメール]

Windows10には「Windows Live Mail」が付属していたが、Office2007以降メールは「Outlook」を使用しているので「Windows Live Mail」を起動することはありませんでした。

「Windows Live Mail」は何かと問題の多かった「Outlook Express」の後継で、無料だし歴史もあるが、「Outlook」や「Thunderbird」と比較すると機能・性能・安定性の点で評価はよくない。

「Thunderbird」はMozilla(旧ネットスケープコミュニケーション)が開発した無料のメーラで、Mozillaは無料のWebブラウザ「FireFox」を開発した会社としてもよく知られています。

【Windows Live Mailの特徴】

・複数のメールアカウントを一括管理できる。
・HotmailなどのWebメールを送受信できる。
・オフラインでメールを作成できる。
・WebブラウザのInternet Expressと連携したRSSフィード機能あり。
・迷惑メール対応機能あり。
・スケジュール管理に役立つカレンダー機能あり。

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操作は以下の通りです。

(1) [スタート]ボタンをクリックし、メニューから[Windows Live Mail]を選択します。

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(※ Windows Live Mailの起動画面が表示されます。)

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(2) アカウントを追加する時は、[アカウント]タブ→[電子メール]を順にクリックします。

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(※ 「自分の電子メールアカウントを追加する」の画面が表示されます。ここで、電子メールアドレス、パスワード、送受信サーバ、ポート番号などのデータを入力していきます。)

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(3) 新しいメールを作成する時は、[ホーム]タブ→[電子メールメッセージ]を順にクリックします。

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(※ 「メッセージの作成」画面では、「宛先」「件名」「本文」を入力して[送信]をクリックします。)

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Outlook2010がトラブった時に、予備として「Windows Live Mail」の存在を覚えておくことにします!
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