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はじめに(1/2) [■ はじめに]

2015年7月29日から1年間の期間限定で、Windows10が無償で(無料で)アップグレードできることは知ってはいたけど、仕事も忙しくてなかなかアップグレードする時間ががなくて、アップグレードの機会が延びるに延びて、3か月も過ぎてしまいました。

3か月もアップグレードが延びたとしても、無償アップグレードの期間はまだ9か月もあるのだからどうってことはないのですが、Windows8.1を操作中に通知領域(タスクトレイ)の上あたりに「アップグレードしろ~」(正式には、[このチャンスをお見逃しなく 無償アップグレードを設定しましょう])な~んてポップアップ表示されます。

ポップアップされても、しばらくすれば(約3秒)消えますが、煩わしいので[×]ボタンで即行消していました。今回アップグレードすれば、この目障りなポップアップウィンドウは表示されなくなるでしょう。

Windows10は、従来のバージョンより起動時間が素早いと言われているので、その点は楽しみです。今回、Windows8.1からWindows10にアップグレードするにあたり、自分の操作履歴として記録を残すとともに、これからWindows10にアップグレードしようと考えている人にも参考になれば幸いです。自分の愚脳を整理しつつ、パソコン初心者でも分かるようにできるだけ詳しく記録しておこうと思っています。

はじめに(1/2) [■ はじめに]

2016.8.2よりWindows10の2回目大型アップデート「Anniversary Update」が公開され、世界中のパソコンで徐々に更新されつつあります。

2016.8.11の時点で「更新プログラムのチェック」を行ってみましたが、「Anniversary Update」の更新はまだのようでしたので、手動でアップデートしました。

(※“2回目の大型アップデート「Anniversary Update」を手動更新する(1/未定)”を参照のこと。)

リリースされている大きな変更点は以下の通りです。

1)Windows Helloを強化した。

Webサイトなどでも生体認証機能が利用可能になった。

2)Windows Inkを搭載した。

ペンや手書き入力をサポートする機能が追加された。

3)Cortanaを強化した。

ロック画面でもCortanaが利用可能になった。

4)Xbox Oneを強化した。

ゲーム機でもUWP(Universal Windows Platformの略称で、Windows 10のコアとなるアプリ実行環境のこと)アプリが利用可能になった。

5)Unix系コマンドや機能が提供された。

これらの変更点に関係する部分が少しずつ変更されています。

2016.08.11以降の記事は、2回目の大型アップデート「Anniversary Update」に基づいていますのでご注意ください。

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