So-net無料ブログ作成

疲れ目に視力回復トレーニング(42/未定) [【日記・雑感】]

パソコンのディスプレイを長時間凝視していると目が疲れる。

1時間に5分間でもディスプレイから目を離して休めたいものだ。

ネットに目の体操サイトがあったので試してみた・・・

[視力回復トレーニング]
http://www.eonet.ne.jp/~tomokin/html/practice.html

様々なトレーニングがあるので試してみると、何か眼筋が癒える気がする!

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アンケートをお願いします!(1/未定) [【アンケート】]

いつも閲覧ありがとうございます!

昨年11月にWindows10への無償アップグレード後、何かトラブルが起きるのではないかと思いつつも、大きなトラブルもなく快適に使えています。

当初、300記事も書けば、書くべき内容も無くなるだろうと考えていましたが、今日現在で437記事になりました。

また、これらつたない記事に「nice!」をいただいたりして心より感動しています。

Windows10もこの11月には、「1511」「1607」に続く大型アップグレードが行われるという情報を耳にしました。

そこで、「1511」「1607」までの区切りとして、どのような方に閲覧していただいているのか知りたいと思い立ち、簡単なアンケートを作成しました。

2016.4.4の記事「OneDrive上でExcelアンケートを使う(10/23)」を参考にしたので、質問項目は5つ(いずれも必須)になります。

質問項目は、「性別」「都道府県」「年齢」「パソコンのスキル」「記事の難易度」の5つです。

いつでもお時間のある時に、回答いただけたら嬉しいです!

回答時間は1分もかからないと思います。

[アンケート]
https://1drv.ms/xs/s!AqJ3uWLFcygjiwYui80WNqzKJisz

どうぞよろしくお願いいたします。

またまた新手のウィルスメールか?(5/未定) [-ウィルス&セキュリティ]

メールの「受信トレイ」に、件名が「商品発送手続完了のお知らせ」と書かれているメールを見つけたので何だろうと思いプレビューした。

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最近、Yahooではないが、ネットでの商品購入が増えていたからだ。

う~ん、「お届け方法」の「ネコポス」はヤマト運輸のサービスだが・・・

差出人は「yahoo.co.jp」になっているが・・・、最近Yahooで何か買ったかなと思い出すが思いつかず・・・

添付ファイルも「txt」ファイルであり、ウィルス付きなら「zip」ファイルが多いので、そのまま開いてしまいそうだ・・・

しかし、まてよ!

「株式会社の穴」って何だ?

「の穴」なんて変な名前の会社ってあるか・・w

「下記アドレスより、」ってアドレス何てどこにもない・・・

ウィルスメールだって断定!

ネットで調査してみると、セキュリティ会社の「カスペルスキー」の公式Twitterで「マルウェア付きスパムメール」だと注意喚起されていた。

即行ゴミ箱へ!

ブログ編集アプリの「Windows Live Writer」は使えるか?【記事作成編】(2/2) [-Windows Live Writer]

So-netブログの記事を作成し、「Windows Live Writer」からリモート投稿してみます。

【準備するもの】
・リモート投稿用のIDとパスワード (※ 【設定編】参照)
・ブログのニックネーム

操作は以下の通りです。

(1) スタートメニューから[Windows Live]→[Windows Live Writer]を順に選択します。

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(※起動画面が表示されます。 )

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(2) 「記事のタイトル」(例:test)、「記事の内容」(例:これはテストです!)をキー入力し、「カテゴリー」(例:-Windows Live Writer)を選択します。

また、写真を挿入する時は、[挿入]→[画像]→[コンピュータから挿入]を順に選択し、新しく表示されたウィンドウから写真を選択します。

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(3) [投稿]をクリックします。

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(4) 「ユーザー名」(【設定編で記録したID】)と「パスワード」(【設定編】で記録したパスワード)をキー入力し、[OK]をクリックします。

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(※ 「記事を投稿中」のメッセージが表示されます。)

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(5) So-netブログの「公開」ページが表示され、内容を確認できます。

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(※ いきなり「公開」ページが表示されたのでビックリですが、「投降後にブラウザーでブログを開く」にチェックを付けていたので当然でした。「テスト記事」を投稿したので、さっそく「管理ページ」を開いて「テスト記事」を削除しておきます。)

これで、[Windows Live Writer]を使ってSo-netブログへのリモート投稿ができることがわかりました。

しかし、以下の問題点が解消されないうちは使えないかなと感じます。

・「カテゴリー」を「-Windows Live Writer」で選択したのに、「公開」時は「未分類」になっている。
・記事欄の横幅いっぱいに設定した画像(350ピクセル)をWindows Live Writerの編集画面に挿入すると縮小(約80%程度?)されてしまう。
・テスト記事が公開状態なので、その記事をいったん削除し、再度同じ記事を投稿するとサーバーエラーになった。

[サーバーエラー]
20161012-09a.png

・いきなり「公開」ページが表示されないように下書きに保存したいと思い、[下書きをブログに保存]をクリックしましたが、サーバーエラーになった。

[下書きをブログに保存]
20161012-08a.png

[サーバーエラー]
20161012-09a.png

(※ 削除した同じ記事は投稿できないのかも・・・。新しい記事を作成しするとサーバーエラー無しに投稿はできる。)

・記事を削除したのに、記事に挿入した写真は「ファイル一覧」に残る(別途削除)。

ブログ編集アプリの「Windows Live Writer」は使えるか?【設定編】(1/2) [-Windows Live Writer]

「Windows Live Writer」はWindows7から付属してようですが、当時はブログも作成していなかったのでWindows10になって「Windows Live Writer」を初めて認識しました。

「Windows Live Writer」は、インターネットに接続していなくてもローカルパソコン上でブログが書ける「ブログ編集アプリ」です。

「Windows Live Writer」を使えば、写真や動画を挿入したり、ワープロ感覚で文字の色やサイズを変更したりできます。

昨年から「So-netブログ」の記事を書いているので、「Windows Live Writer」を使ってその記事をインターネットに接続しないでローカルパソコン上で編集してみることにしました。

(注) 実際に投稿テストをした感じでは、細かなトラブルもあり、現状では継続して使いたいとは思えません。文字、写真、動画など実物をみながら編集できるので便利ではあるのですが・・・

設定操作は以下の通りです。

■ So-netブログでの設定

(1) So-netブログにログインし、管理ページを開きます。

(2) [設定]をクリックします。

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(3) [AtomAPI/XML-RPC/アプリ]をクリックします。

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(4) [パスワードの発行・確認]をクリックします。

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(5) [パスワードを発行する]をクリックします。

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(6) IDとパスワードを記録し、[戻る]をクリックします。

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(※ スマートフォン用のアプリを使う場合は、バーコードリーダーで正方形の二次元バーコードを読み取ります。)

■ Windows Live Writerでの設定

(7) 次に、スタートメニューから[Windows Live]→[Windows Live Writer]を順に選択します。

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(8) [次へ]をクリックします。

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(9) [他のサービス]をクリックします。

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(10) 「ブログのWebアドレス」、手順(6)で記録したIDを「ユーザー名」欄に、パスワードを「パスワード」欄にそれぞれキー入力し、[次へ]をクリックします。

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(11) 「使用するブログの種類」で[WordPress]を選択し、「ブログのリモート投稿用のWebアドレス」で[http://blog.so-net.ne.jp/_rpc]をキー入力して、[次へ]をクリックします。

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(12) 「ブログのニックネーム」を記録し、[完了]をクリックします。

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以上で、設定操作は完了です。

【参考】
・「Windows Live」はMicrosoft社が2005年11月に発表した個人用のインターネットベースのソフトウェアサービスです。Webブラウザ上で利用する「Windows Live Home」(ホーム画面)、「Windows Live Hotmail」(Webメールサービス)、「Windows Live SkyDrive」(ファイル保存サービス)などがあります。また、ソフトをインストールして使うサービスには、「Windows Live Messenger」(インスタントメッセンジャー)、「Windows Live Mail」(電子メールソフト)、「Windows Live Writer」(ブログ編集ソフト)などがあります。

・しかし、「Windows Live」の「インターネットベースのソフトウェアサービス」は「クラウドサービス」へと名前を変えてきています。「Windows Live」へサインインする時は「Windows Live ID」と「パスワード」が必要でしたが、「クラウドサービス」へサインインする時は「Microsoftアカウント」(メールアドレスとパスワード)が必要になります。

・現在、「Windows Live Messenger」は「Skype」へ、「Windows Live SkyDrive」は「Microsoft OneDrive」に変更されました。

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手順(12)の画面で、[Windows Liveでブログを共有する]をクリックします。

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Microsoftアカウント(メールアドレスとパスワード)をキー入力し、[サインイン]をクリックします。

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「Windows Live」のページがないので、「ページが見つかりません」のように表示されます。「Windows Live」のページを持っているユーザーがサインインした場合は、何かのページが表示されるかもしれません・・・

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ペットボトルの背より低い小型・高性能なパソコン(41/未定) [【日記・雑感】]

サイコムからCorei3~i7を搭載した小型・高性能なパソコン「Radian SPX2500H110」が販売されている。

[サイコム]
https://www.sycom.co.jp/custom/model?no=000387

小型・高性能で実用的なパソコンをウォッチしている身としては、魅力的なパソコンだ!

[500mlのペットボトルより背が低い]
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[本体外観]
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[前面]
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[背面]
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スペックは以下の通りです。

・サイズ(64x147x36)
・CPU(Intel corei3-6100、3.7GHz)
・マザーボード(Mini-STX、ビデオ、サウンド、LAN)
・メモリ(4GB、PC-1700)
・HDD(2.5インチHDD500GB、5400rpm)
 ※2.5インチベイ2基
・電源(ACアダプター、120W、19V/6.32A)
・光学ドライブ(なし)
 ※OSインストール用にUSB対応マルチドライブが別途必要
・OS(なし)
・オフィス(なし)
・セキュイリティソフト(なし)
・キーボード(なし)
・マイス(なし)

以上で本体価格4万4,360円、梱包・送料1,500円也!

小型にするってことは、やはり電源とDVDドライブは外に出すしかないのだろう。

[ACアダプター]
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[内部全景]
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[内部CPU側]
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[内部HDD or SSD側]
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インターネット接続が遅い場合の対処法(40/未定) [【日記・雑感】]

Webブラウザの「Google Chrome」を起動してインターネットに接続する時、画面左下にメッセージ(例:キャッシュを待機しています)が表示され、なかなかインターネットに接続されない場合があります。

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メッセージごとの対処法を以下にまとめます。

・キャッシュを待機しています
・ホストを解決します
・プロキシーを解決しています
・安全な接続を確立しています
・www/google.co.jpを待機しています

■ キャッシュを待機しています

一度見たサイトの閲覧履歴をキャッシュ(一時保存)しておけば、次回以降キャッシュを参照してすばやくサイトを表示させることができます。しかし、閲覧履歴もたまり過ぎると、参照時間(待機時間)に多くの時間がかかって「キャッシュを待機しています」のように表示されることになります。

閲覧履歴がたまり過ぎたことが原因でインターネットへの接続が遅い場合は、閲覧履歴をクリアします。

操作は以下の通りです。

(1) Google Chromeを起動します。

(2) 画面右上の縦に点が3つ並んだ「設定」アイコンをクリックします。

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(3) 表示されたメニューから[設定]をクリックします。

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(4) 項目一覧から[履歴]をクリックします。

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(5) [閲覧履歴データの消去]をクリックします。

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(6) 消去(クリア)するアイテムにチェックを付け、[閲覧履歴データを消去する]をクリックします。

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(※すべてのアイテムにチェックを付けてデータを消去してもかまいませんが、例えば「パスワード」を消去した場合は、次回Microsoftアカウントが必要なサイトへアクセスするのに再度アカウントをキー入力する必要があります。そのため、「閲覧履歴」「ダウンロード履歴」「Cookieなどのサイトデータやプラグインデータ」「キャッシュされた画像とファイル」にチェックを付ける程度でよいでしょう。)

■ ホストを解決します

ホスト名(例:www.google.co0jp)「を元にホストのIPアドレス(例:216.239.33.98)を教えてくれるDNS(Domain Name System)の仕組みにより、DNSデータをキャッシュしておけばWebブラウザがすばやくホストを表示させてくれます。

(※ ホストにアクセスするためのIPアドレスを得ることを、「ホスト名を解決する」と呼びます。)

しかし、DNSデータもたまり過ぎると、ホスト名の解決時間がかかってしまうことがあります。

ホスト名の解決時間がかかってインターネットへの接続が遅い場合は、DNSデータをクリアします。

操作は以下の通りです。

(その1)

Google ChromeのDNSキャッシュをクリアします。

(1) Google Chromeを起動します。

(※ アドレスバーにGoogleのURLが表示されます。)

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(2) GoogleのURLを「Chrome://net-internals/#dns」に書き換えて[Enter]キーを押します。

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(3) [Clear host cache]をクリックします。

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(その2)

WindowsのDNSキャッシュをクリアします。

(1) タスクバーの検索ボックスに[cmd]とキー入力し、[Enter]キーを押します。

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(※ コマンドプロンプトの画面が表示されます。)

(2) 「C:¥Users¥ユーザー名>」の後に、「ipconfig /flushdns」とキー入力し、[Enter]キーを押します。

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(※ 「Windows IP 構成」「DNSリゾルバーキャッシュは正常にフラッシュされました。」と表示されます。)

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(その3)

予測サービスを使用しない設定(DNSデータをプリフェッチしない設定)に変更します。

(1) Google Chromeを起動します。

(2) 画面右上の縦に点が3つ並んだ「設定」アイコンをクリックします。

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(3) 表示されたメニューから[設定]をクリックします。

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(4) [詳細設定を表示]をクリックします。

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(5) 「プライバシー」の「予測サービスを使用してページをより迅速に読み込む」のチェックを外します。

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■ プロキシーを解決しています

プロキシー(Proxy)サーバーのIPアドレスを得ることを、「プロキシーを解決する」と呼びます

プロキシーサーバーとは「代理サーバー」の意味で、社内LANからインターネット接続を行う場合に、インターネットへの高速アクセスや安全な通信など確保するための中継サーバーのことです。

パソコンを自宅で使う時は、通常プロキシーサーバーを使用しないので、「設定」のカスタマイズで「自動プロキシセットアップ」の「設定を自動的に検出する」のスイッチを「オフ」にします。

「オン」のままだと、接続していないプロキシーサーバーを自動検出しようとしてインターネット接続が遅くなる原因になります。

操作は以下の通りです。

(1) [スタート]ボタン→[設定]アイコン→[ネットワークとインターネット]を順に選択します。

(2) 左領域の[プロキシ]の項目をクリックし、右領域の「自動プロキシセットアップ」の項目の「設定を自動的に検出する」のスイッチを「オフ」にします。

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■ 安全な接続を確立しています

「https://ホスト名.ドメイン名」への暗号化通信中に表示されるメッセージです。

このメッセージの表示が続く場合は、「■ ホストを解決します」の対処法を実行してください。

■ www/google.co.jpを待機しています

グーグルのサーバーがビジー状態であると考えられます。しばらく待ってから再アクセスしてください。

困った? セーフモードで起動できない!(1/未定) [-セーフモード]

Windowsの動作が不安定で正常に起動できない場合は、Windowsを「セーフモード」で起動できるか試してみる必要があります。

「セーフモード」とはWindowsの起動モードの1つで、Windowsの機能を限定してWindowsの起動に必要最小限のシステムでWindowsを起動します。

Windowsを「セーフモード」で起動できれば、トラブルの原因を特定したり、回復オプションを使ってWindowsを起動できるようになったりする可能性があります。見方を変えれば、Windows診断用の起動モードとも言えます。

トラブルがなくても「セーフモード」は起動できますので、どのようなモードかを確認することはできます。

操作は以下の通りです。

(1) Windows10を起動します。

(2) [Shift]キーを押しながら、マウスで[スタート]ボタンを右クリックし、[シャットダウンまたはサインアウト]→[再起動]と順に選択します。

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(※ パソコンが再起動されます。)

(3) 「オプションの選択」画面で、[トラブルシューティング]をクリックします。

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(4) 「トラブルシューティング」画面で、[詳細オプション]をクリックします。

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(5) 「詳細オプション」画面で、[スタートアップ設定]をクリックします。

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(6) 「スタートアップ設定」画面で、[再起動]をクリックします。

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(※ パソコンが再起動されます。)

(7) 表示された「スタートアップ設定」画面で、「セーフモードを有効にする」を選択するために[4]キーまたは[F4]キーを押すと、Windowsが「セーフモード」で起動されるはずですが、何の反応もしません。

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(※ キーボードもマウスも反応しません。これは困った。将来、Windowsが起動しないなどのトラブルに遭遇しても、セーフモードは起動できないのか・・・)

Windows10に無料アップグレードした時に「セーフモード」で起動してみたことがなかったので、前からなのか「Anniversary Update」からのトラブルなのか今となっては不明です。

当方のパソコンでは「セーフモード」で起動できないようなので、将来Windowsが起動できなくなったら先ずは即行「修復ディスク」や「USBドライブ」を試す羽目になりそうです!

【参考】
・元のパソコンの状態に回復させるためには、マイカテゴリー「トラブル」の「-回復」の「Windows10のシステムトラブルからの回復のまとめ(8/8)」を参照してください。

・手順(3)の「オプションの選択」画面を表示させるには、[スタート]ボタン→[設定]アイコン→[更新とセキュリティ]→[回復]→[今すぐ再起動する]を順に選択する方法もあります。

音を記録するアプリの「ボイスレコーダー」は使えるか?(1/1) [-ボイスレコーダー]

Windows10に付属している「ボイスレコーダー」は、ICレコーダー(フラッシュメモリなどのICに音声を記録する電子機器)のように使用できます。

ただし、手のひらに収まるICレコーダーなら外出先でもどこでも使用できますが、「ボイスレコーダー」はデスクトップPCやノートPCでの使用ということになるので、使用範囲はある程度限定されるでしょう。

デスクトップPCでは自分の声の発生チェックや英会話の発音チェックなど、ノートPCでは周囲の音や会議の議事録などのシーンで利用できそうです。

ヘッドセットをデスクトップPCに接続し「ボイスレコーダー」使ってみます。

操作は以下の通りです。

(1) [スタート]ボタンをクリックし、スタートメニューから[ボイスレコーダー]を選択します。

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(2) [マイク]アイコンをクリックします。

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(※ 画面上部に録音時間がカウントされています。)

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(3) 録音を終わる時は、[停止]アイコンをクリックします。

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(4) 音を再生する時は、[再生]アイコンをクリックします。

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(5) 画面右下には、いくつかの編集アイコンが表示されています。

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・「共有」は、録音したデータを他の人と共有します。
・「トリム」は、録音したデータを切り取ります。
・「ゴミ箱」は、選択したデータを削除します。
・「名前の変更」は、録音したデータのタイトル名を変更します。
・「設定」は、メニューから「設定」「フィードバック」「ファイルの場所を開く」を選択し、それぞれの機能を実行します。

(6) [共有]アイコンをクリックして、共有先のメールアドレスに録音データを添付できます。

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(7) [トリム]アイコンをクリックすると、トリム用の画像が表示されます。

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(8) 録音データを切り取りたい位置まで左右から黒丸の位置を移動させ、[チェック]アイコンをクリックします。

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(9) 表示されたメニューから[コピーを保存]を選択します。

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(※ オリジナルデータの上部にトリムデータが表示されます。)

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(※ [オリジナルを更新]を選択した場合は、トリムされたデータがオリジナルデータに置き換わります。オリジナルデータはなくなります。)

(10) 録音データのタイトル名を変更したい時は[ペン]アイコンをクリックし、タイトル名(例:レコーディング(2))を変更して[名前を変更]をクリックします。

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(11) [・・・]アイコンをクリックすると、「設定」「フィードバック」「ファイルの場所を開く」のメニューが表示されます。

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(12) メニューから[設定]を選択すると、マイクの設定を行うことができます。

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(13) メニューから[ファイルの場所を開く]を選択します。

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(※ 録音データが保存されているフォルダまでのパスを確認できます。)

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(14) 選択した録音データを削除する時は、[ゴミ箱]アイコンをクリックし、表示されたウィンドウから[OK]をクリックします。

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(15) 新しい音を記録する場合は、[マイク]アイコンをクリックします。

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音もクリアだし、有効活用できそうです!

プレゼンアプリの「Sway」は使えるか?(1/1) [-Sway]

プレゼンアプリと言えばアドビ社の「PowerPoint」が有名ですが、Windows10に付属の「Sway」もなかなか使えるアプリです。

個人的なイメージでは、仕事で使うプレゼン用には「PowerPoint」を使い、友達や知人と「旅行記」を共有したい時には「Sway」を使う感じだろうか・・・

(※ もちろん、作り方により、Swayを使って仕事用のプレゼン資料も作成可能です。)

使えるレイアウトは少ないが、「タイトル」(テキスト)、「説明文」(テキスト)、「画像」(写真や動画)等のパーツをどんどん貼り付けていくだけで見栄えする動きのあるコンテンツが作成できます。

簡単な記録ページの操作は以下の通りです。

(1) [スタート]ボタンをクリックし、スタートメニューから[Sway]を選択します。

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(※ 「自分のSway」と「おすすめのSway」のサンプルが表示されます。)

[自分のSway]
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[おすすめのSway]
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(2) [新規作成]をクリックします。

20161006-05a.png

(3) 「ストーリーライン」に「背景」枠と「Swayのタイトルを入力」枠が表示され、「カード」一覧には「テキスト」(見出し・テキスト)、「メディア」(画像・ビデオ・ツイート・埋め込み)、「グループ」(自動・スタック・比較・スライドショー)が表示されます。

[Swayの新規作成画面]
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[タイトル入力枠]
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[カードのテキスト]
20161006-06c.png

[カードのメディア]
20161006-06d.png

[カードのグループ]
20161006-06e.png

(4) 「タイトル」の他に「見出し」「説明文」「画像」を挿入したい時は、カード一覧からそれぞれ「見出し」「テキスト」「画像」の赤枠をクリックすると、「ストーリーライン」に青枠のように表示されます。

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(※ 「背景」や「画像」は、好みのファイルを利用できます。)

20161006-08b.png

(5) 例えば、「タイトル」として「〇〇ジョギングコース」と入力し、「背景」をクリックします。

すると、左側の青枠の写真一覧が表示され、その写真は「ジョギング」関係のものが表示されます!(Good Job!)

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(6) 好みの写真を「背景」枠にドラッグ&ドロップします。

20161006-09b.png

(※「背景」枠に選んだ写真が挿入されます。 )

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(7) 同様にして「背景」「説明文」「画像」等を挿入します。

20161006-11a.png

新規作成の操作はこれで終了です。

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(8) 画面右側の[プレビュー]をクリックして新規作成したコンテンツを確認します。

20161006-11b.png

(※確認は、マウス操作して画面を縦にスクロールします。誤記など間違いや、背景などを貼り替えたい時は編集します。)

20161006-11c.png

(9) [再生]をクリックします。

20161006-11d.png

(※ マウスを操作して画面を縦にスクロールし、最終確認します。)

20161006-12a.png

(10) 元の起動画面に戻る時は、[・・・]をクリックし、メニューから[自分のSway]を選択します。

20161006-14a.png

(※ 「自分のSway」一覧に新しいコンテンツ(例:〇〇ジョギングコース)が追加されています。)

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(11) コンテンツを削除したい時は、そのコンテンツの右上にある「・・・」をクリックし、表示された「ゴミ箱」アイコンをクリックします。

20161006-16a.png

(※ 削除したコンテンツは「編集済み」から「削除済み」へ移動します。完全に削除する場合は、「削除済み」から削除したいコンテンツにチェックを付け、「ゴミ箱」アイコンをクリックします。

(12) 「Sway」を終了する時は、画面右上の[×]をクリックします。

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【参考】
・作成したコンテンツは、米国データセンター内のAzureに保存されます。

・ローカルパソコンで作成したPDFやWordファイルをSwayで利用したい時は、Swayの起動画面の「新規作成」の右側の「ドキュメントから開始」をクリックします。

・「編集済み」のコンテンツ一覧から選んだコンテンツを削除したのに画面から消えない場合は、Swayをいったん終了させSwayを再起動します。「削除済み」に移動しているはずです。