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プラグインの「Microsoft Silverlight」は使えるか?(1/1) [-Microsoft Silverlight]

「Microsoft Silverlight」はWindows10にプリインストールされているプラグイン(ソフトに機能を追加する小さなプログラム)で、Webブラウザ上で動画を再生することができます。

Webブラウザ上で動画を再生するプラグインとして有名なのはアドビ社が開発した「Flash Player」ですが、「Silverlight」はMicrosoft社が「Flash Player」に対抗して開発したものです。

一般にYouTube動画を見る時は「Flash Player」が使われており、「Silverlight」を使う機会はほとんどありません。

ただし、Yahoo動画(Gyao!)では「Silverlight」が使われています。

「Silverlight」の詳細情報を見る操作は以下の通りです。

(1) [スタート]ボタンを右クリックし、メニューから[Microsoft Silverlight]→[Microsoft Silverlight]を順に選択します。

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(※ 「バージョン情報」タブで「バージョン5.1」を確認できます。)

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(2) その他に、「更新プログラム」「再生」「Webカメラ/マイク」「アクセス許可」「アプリケーション記憶域」の各タブの情報を確認できます。

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「Silverlight」が不要なら「プログラムと機能」からアンインストールすることができます。

しかし、「Silverlight」をアンインストールした場合、「たま~に」、「このページをご覧いただくにはMicrosoft Silverlightが必要です。」と表示される時があるかもしれません。

「Silverlight」は何か悪さをするといったソフトではないので、アンインストールしないでそのまま残しておくべきでしょう。

【参考】
・「Silverlight 5.1」は2021.10.12でサポートを終了する予定だそうです。その理由としては、次世代Webブラウザ「Edge」では「HTML5」を使うので「Silverlight」は不要になるからです。

・「HTML5」では任意の動画フォーマットを文書に埋め込むためのvideoのHTMLタグが追加されているので、動画再生のためのプラグイン(Silverlightなど)をインストールする必要がありません。

ホームページ作成ソフトの「Microsoft Expression」は使えるか?(1/1) [-Microsoft Expression]

Windows10では、2012年に無償で使用できるようになった「Microsoft Expression Web4」が付属しています。

無料なのに、見たままの状態で編集が可能な「WYSIWYG編集モード」や、強力な自動保管機能を備えた「ソース編集モード」を備えた本宅的なホームページ作成ソフトです。

【動作要件】
・Windows XP(SP3)、Vista、7、8、8.1、10
・1GB以上のメインメモリ
・2GB以上のHDDの空き容量
・DirectX9.0が使用可能なビデオカード
・1024x768ピクセル以上のモニター
・.NET Framework4.0以上、Silverlight4.0以上が搭載済み

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操作は以下の通りです。

(1) [スタート]ボタンをクリックし、メニューから[Microsoft Expression]→[Microsoft Expression Web4]を順に選択します。

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(※ Microsoft Expression Web4の起動画面が表示されます。編集は赤枠の中で行います。)

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(2) 編集メニューには、「ファイル」「編集」「表示」「書式設定」「ツール」「テーブル」「サイト」「データビュー」等があり、見たままにホームページを編集することができます。

[例:「書式設定」メニューを表示させた状態]
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初めてホームページを作成するユーザーには、かなり敷居が高いかもしれません。しかし、無料でこのような本格的なホームページ作成ソフトを使えるのだから、これはもうトライしない手はないでしょう!

メールアプリの「Windows Live Mail」は使えるか?(1/1) [-Windows Liveメール]

Windows10には「Windows Live Mail」が付属していたが、Office2007以降メールは「Outlook」を使用しているので「Windows Live Mail」を起動することはありませんでした。

「Windows Live Mail」は何かと問題の多かった「Outlook Express」の後継で、無料だし歴史もあるが、「Outlook」や「Thunderbird」と比較すると機能・性能・安定性の点で評価はよくない。

「Thunderbird」はMozilla(旧ネットスケープコミュニケーション)が開発した無料のメーラで、Mozillaは無料のWebブラウザ「FireFox」を開発した会社としてもよく知られています。

【Windows Live Mailの特徴】

・複数のメールアカウントを一括管理できる。
・HotmailなどのWebメールを送受信できる。
・オフラインでメールを作成できる。
・WebブラウザのInternet Expressと連携したRSSフィード機能あり。
・迷惑メール対応機能あり。
・スケジュール管理に役立つカレンダー機能あり。

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操作は以下の通りです。

(1) [スタート]ボタンをクリックし、メニューから[Windows Live Mail]を選択します。

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(※ Windows Live Mailの起動画面が表示されます。)

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(2) アカウントを追加する時は、[アカウント]タブ→[電子メール]を順にクリックします。

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(※ 「自分の電子メールアカウントを追加する」の画面が表示されます。ここで、電子メールアドレス、パスワード、送受信サーバ、ポート番号などのデータを入力していきます。)

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(3) 新しいメールを作成する時は、[ホーム]タブ→[電子メールメッセージ]を順にクリックします。

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(※ 「メッセージの作成」画面では、「宛先」「件名」「本文」を入力して[送信]をクリックします。)

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Outlook2010がトラブった時に、予備として「Windows Live Mail」の存在を覚えておくことにします!

動画編集アプリの「Movie Maker」は使えるか?(1/1) [-Movie Maker]

Windows10に付属の「Movie Maker」のバージョンは「2012」でした。

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「Movie Maker 2012」で扱えるファイル形式は以下の通りです。

【動画ファイル】

3GP、AVI、ASF、M2TS、MPEG、MP4、MKV、MOV、TS、WMV、VOBなど主要な動画形式には対応しています。

動画再生アプリの「Windows Media Player」で再生可能な動画ファイルはすべて読み込めると考えてよいでしょう。

【音声ファイル】

wma、mp2、mp3、wav、aiff、m4a、oggなどの音声ファイルに対応しています。

midiは読み込めないようです。

【画像ファイル】

JPEG、PNG、BMP、GIF、ICO、TIFFなどの画像ファイルに対応しています。

【保存ファイル】

WMV、MP4の保存ファイル形式に対応しています。

(※ WMVの映像コーデックはWMVシリーズ、音声コーデックはWMAです。また、MP4の映像コーデックはH.264、音声コーデックはAACーLCです。)

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編集操作は以下の通りです。

(1) [スタート]ボタンをクリックし、メニューから[Movie Maker]を選択します。

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(※ Movie Makerの編集画面が表示されます。)

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(2) 動画や写真を読み込む時は、[ビデオおよび写真の追加]をクリックします。

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(※ すでにプロジェクトが存在する時は、「ファイル」メニューから[プロジェクトを開く]を選択します。)

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(3) 「ビデオおよび写真の追加」ウィンドウから編集したい動画ファイルを選択して、[開く]をクリックします。

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(※ 赤枠で示されたように動画ファイルが編集画面に読み込まれます。)

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(4) 「ファイル」「ホーム」「アニメーション」「視覚効果」「プロジェクト」「表示」「編集」の各メニューから様々な動画編集が可能です。

[ファイル]
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[ホーム]
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[アニメーション]
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[視覚効果]
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[プロジェクト]
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[表示]
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[編集]
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(4) また、動画を保存したい時は画面右上の[ムービーの保存]をクリックしたり、動画を共有したい時は各種サービスのアイコンをクリックしたりします。

[ムービーの保存]
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[各種サービス]
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このアプリ無料なのに、とても役に立ちます!

PDFビュワーの「リーダー」は使えるか?(1/1) [-リーダー]

Windows10では、PDFファイルを開ける「リーダー」アプリが付属しています。

アドビの無料で使える「Acrobat Reader」が使えない時でも、「リーダー」を使ってPDFファイルの中身を読むことができます。

「リーダー」の画面には、「見開きページ」「単一ページ」「連続ページ」「名前を付けて保存」「印刷」「その他」などのアプリのコマンドを実行できます。

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操作は以下の通りです。

(1) [スタート]ボタンをクリックし、メニューから[リーダー]を選択します。

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(※ 前回開いていた時のPDFファイルが表示されます。)

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(※ 開きたいPDFファイルをエクスプローラ上で右クリックし、メニューから[プログラムから開く]→[リーダー]を順に選択すれば、直接開くことができます。)

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(2) 「リーダー」の起動画面上で右クリックすると、赤枠で囲まれたアプリコマンドのアイコンが表示されます。

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(※ 「見開きページ」「単一ページ」「連続ページ」「名前を付けて保存」「印刷」等コマンドを実行でき、「その他」では90度単位に右回転できます。)

(3) 別ファイルを開きたい時は「+」をクリックし、メニューから[ファイルを開く]を選択します。

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(4) [参照]をクリックします。

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(5) 「開く」ウィンドウからPDFファイルを選択し、[開く]ボタンをクリックします。

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(※ 選択したPDFファイルの中身が表示されます。)

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「三本線」アイコンをクリックし、表示された「アプリコマンド」「共有」「印刷」「設定」の機能を実行することもできます。

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(※ 「設定」では、「オプション」内の「読み込み方向」「既定のレイアウト」「JavaScript」を設定できます。)

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操作性はアドビの「Acrobat Reader」の方が良いと思います。

【参考】
・Microsoft社が開発したWebブラウザー「Edge」にはPDFビュワーがビルトインされているため、PDFファイルはEdgeを使って開くことができます。

Windowsの修復ディスクを作成する(5/8) [-回復]

Windows10のシステムが起動しないなどトラブルが起きた時、修復ディスクを作っておけばWindows10を回復させることができます。

Windowsのシステムを「CD-R」(最大容量700MB)や「DVD-R」(最大容量4.7GB)などにバックアップしておくことができます。

操作は以下の通りです。

(1) [スタート]ボタンを右クリックし、[コントロールパネル]を選択します。

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(2) 「表示方法」を[カテゴリ]にして、「システムとセキュリティ」から[バックアップと復元(Windows7)]をクリックします。

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(3) [システム修復ディスクの作成]をクリックします。

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(4) 「DVD RWドライブ」に「CD-R」または「DVD-R」のメディアを挿入し、メディアがドライブに認識されたら[ディスクの作成]をクリックします。

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(※ 「ディスクを作成しています…」と表示されます。)

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(5) ディスクの作成が終わったら、「システムの修復ディスクを使用」のメッセージを確認し、[閉じる]をクリックしてウィンドウを閉じます。

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(6) 「システム修復ディスクが完成しました」のメッセージを確認し、[OK]をクリックします。

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これで、修復ディスクの作成操作は終了です。

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エクスプローラーを起動すると、「DVD RWドライブ」には「修復ディスクWindows10 64ビット」というボリュームラベルを確認できます。

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【参考】
・USBドライブを作成した時の容量は4.3GBでしたが、修復ディスクの容量は380MBでした。

・手順4の「ディスクを作成しています…」のメッセージが表示されている最中に、WordやExcelを操作するとI/Oデバイスエラーになることがあります。「ディスクを作成しています…」のメッセージが表示されている最中は、他の操作は行わないでください。

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筆自慢のデータはExcelで開けた!(38/未定) [【日記・雑感】]

ハガキ作成ソフト「筆自慢」で作った住所録を使いたいが、「筆自慢」のメディアがなくなっているので住所録を使えない。

「筆王」で「筆自慢」の住所録を読み込みができるというネット書き込みもあるが、体験版も使えず、いずれにしても費用がかかりそう・・・

「筆自慢」はメッツコーポレーションが作っていましたが、「筆自慢」の開発は止め、現在は不動産事業を行っているらしい。

Vectorで「筆自慢2008simple」がダウンロードできるようだが、試用不可ということと、Windows7や10には対応していない模様。(対応OSは、Windows XP/Me/2000/98/NT)

[Vector]
http://www.vector.co.jp/magazine/softnews/071006/n0710062.html

USBメモリに住所録はあるので費用を使わないで住所録の中身を取り出せないものか・・・

いろいろハガキ作成ソフトばかり探していましたが、なんとExcel2010で開くことができた。

「筆自慢」の住所録は「dic」「FDM」「idx」「rec」の4つのファイルで構成されていますが、「idx」を開くことで中身が見えました。

後は必要な項目(名前や住所など)を、例えば無料で使用可能なアプリの「はがき作成あてな9」にコピペするだけでした。

Windows10の回復ドライブを作成する(4/8) [-回復]

Windows10のシステムを回復ドライブ(USBメモリ)にバックアップしておけば、Windows10が起動しなくなった時に回復ドライブを使ってPCの初期状態に戻すことができます。

PCの初期状態に戻すということは、Windpws10を再インストールすることと同じです。

ただし、回復ドライブを作成する過程で個人用ファイルやアプリはバックアップされませんので、システムが回復後に別ドライブ(またはメディア)へ保存しておいた個人用ファイルはコピペし、個人用アプリは再インストールする必要があります。

操作は以下の通りです。

(1) [スタート]ボタンを右クリックし、[コントロールパネル]を選択します。

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(2) 「表示方法」を[カテゴリ]にして、「システムとセキュリティ」から[コンピュータの状態を確認]をクリックします。

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(3) [回復]をクリックします。

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(※ この時点までにはUSBメモリ(今回16GBのもの)を装着しておきます。)

(4) [回復ドライブの作成]をクリックします。

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(5) 「このアプリがデバイスに変更を加えることを許可しますか?」と表示されますので、[はい]をクリックします。

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(6) 「回復ドライブの作成」の表示、「システムファイルを回復ドライブにバックアップします」にチェックが付いているのを確認し、[次へ]をクリックします。

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(※ 「お待ちください」と表示されます。)

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(7) 「USBフラッシュドライブの選択」の表示、「使用可能なドライブ」(例:F:¥(ラベルなし))を確認し、[次へ]をクリックします。

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(8) 「回復ドライブの作成」が表示されますので、[作成]をクリックします。

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(※ 「回復ドライブを作成中」が表示されます。)

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(※ 「回復ドライブを作成中」の「システムをコピー中」表示がかなり長く、システムのバックアップにかかる時間は30~40分かかりそうです。)

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(9) システムが回復ドライブへバックアップされたら、「回復ドライブの準備ができました」と表示されますので、[完了]をクリックします。

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これで、回復ドライブの作成操作は終了です。

「回復」ウィンドウは画面右上の[×]をクリックして閉じます。

【参考】
・回復ドライブ(USBメモリ)にバックアップされたシステムの容量は4.3GBでした。16GBのUSBメモリでなくても8GBで足りました。

Windows Live Messengerが廃止された?(1/未定) [-アプリ]

Windows Live Messengerは、ネット上でリアルタイムに相手とコミュニケーションするアプリです。簡単にIM(Instant Messenger)とも呼ばれます。

ネット上のコミュニケーションアプリなら「Skype」の方が有名なので、当方はSkypeを使用しています。

Windows10にWindows Live Messengerが装備されていましたので試してみたらエラーになってしまいました・・・

原因は、Skypeがインストール済みなのにSkypeをインストールしようとしたせいでした!

【参考】
・Microsoft社は、2011.5にSkypeを買収しました。そして、Microsoft社が提供していたWindows Live Messengerは2013.3.15に廃止されてSkypeに完全統合されたあと、2013.4.8から新しいSkypeとしてサービス開始されました。

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操作の結果は以下の通りです。

(1) [スタート]ボタン→[Windows Live Messenger]を順にクリックします。

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(2) Microsoftアカウント(メールアドレスとパスワード)を確認し、[サインイン]ボタンをクリックします。

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(※ Windows Live Messenger 起動しています・・・のメッセージが表示されます。)

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(3) 「Windows Live Messengerにサインインできません」と表示されます。

何か情報を探して[詳細の表示]をクリックします。

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(4) 「エラーコード:8004882a」と確認します。

このコードは、サインイン時にスパム行為が疑われたことを意味するようです。当方、スパム行為などしていませんが・・・。

[再試行]ボタンをクリックします。

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(5) 再試行してみたら「新しいバージョンをダウンロードできます」ということらしいので、[はい]が選択されていることを確認し、[OK]ボタンをクリックします。

(※ [最新情報]ボタンをクリックすると、「Skype for Windows」の説明ページが表示されます。)

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(※ 「Windows Live Messengerの最新バージョンをダウンロード中・・・」と表示されます。この時点では、「Windows Live Messengerの最新バージョン」が「Skype」だとは理解できていませんでした・・・)

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(6) 「このアプリがデバイスに変更を加えることを許可しますか?」と表示されますので、[はい]をクリックします。

(7) 「Windows Live Messengerの最新バージョン」をインストールしているつもりだったので、「Skype」表示になったので驚き!

最後まで試そうと、[続行]をクリックします。

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(8) さらに、[同意する-次へ]をクリックします。

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ここで、すでにSkypeはインストール済みですということでエラーになります!!

Windows Live MessengerのユーザーでまだSkypeをインストールされていない場合は「Skype 6.3」がインストールされ、それまで使っていたメWindows Live MessengerのIDを使ってサインインすることができます。

また、いままで使用していたコンタクトリストなどもそのまま移行されるようです。

Windowsの設定画面を操作するには?(1/1) [-設定画面を操作する]

Windowsの設定画面では、「システム」「デバイス」「ネットワークとインターネット」「個人用設定」「アカウント」「時刻と言語」「簡単操作」「プライバシー」「更新とセキュリティ」についてカスタマイズできます。

[Windowsの設定画面]
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詳細な設定操作は、マイカテゴリー「■ 設定のカスタマイズ」の「-システム」~「-更新とセキュリティ」の記事を参照してください。