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プリンターとスキャナー以外のデバイスの追加と削除(5/9) [-デバイス]

我PCには、プリンター以外に「24インチモニター」「19インチモニター」「ワイヤレスキーボード&マウス」「スピーカー」「ヘッドセット」が接続されています。

スカイプをする時などこちらの映像を提供するために、新しくWebカメラを接続してみましょう。

[Webカメラ]
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操作は以下の通りです。

(1) [スタート]ボタン→[設定]→[デバイス]を順に選択します。

(2) 左領域の[接続中のデバイス]の項目をクリックすると、右領域の「その他のデバイス」の項目にデバイス一覧が確認できます。

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(※ どんなデバイスが接続されているかは、デバイスのアイコンを見ればよく分かります。)

■ デバイスの追加

(3) 新しいデバイス(例:Webカメラ)をUSB端子に接続します。

(※ 新たしいデバイスの名前(例:UCAM-DLY300TA)、ドライバーのインストール中を示す緑色のバーが表示されます。)

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(4) ドライバーのインストールが終わったら、新たしいデバイスの名前はそのままで緑色のバーは消えます。

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(※ デバイスマネージャーを確認すると、「イメージングデバイス」に「UCAM-DLY300TA」のドライバーがインストールされているのが分かります。)

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■ デバイスの削除

(3) 削除したいデバイスの名前(例:UCAM-DLY300TA)をクリックし、[デバイスの削除]ボタンをクリックします。

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(4) [はい]ボタンをクリックします。

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(※ デバイス一覧からデバイスの名前(例:UCAM-DLY300TA)が消え、デバイスマネージャーからも「イメージングデバイス」が消えます。)

■ 従量制課金接続でのダウンロード

このスイッチを「オフ」にしておけば、新しいデバイスのソフトウェア(ドライバー、情報、アプリ)をダウンロードしないので、追加料金がかかりません。

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(※従量制課金接続についての説明は、マイカテゴリー「■ 設定のカスタマイズ」の「-デバイス」の「プリンターまたはスキャナーの追加と削除(4/未定)」を参照してください。)

【参考】
・Webカメラ(UCAM-DLY300TA)は[デバイスを追加する]をクリックしなくても、ドライバーがインストールされました。

・「■ デバイスの削除」でWebカメラを削除した後、[デバイスを追加する]をクリックすればWebカメラを検索し、発見し、ドライバーを自動インストールするかと思いましたが、デバイスは見つかりませんでした。デバイスの発見は、USB端子に接続するという動作が必要なようです。

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プリンターまたはスキャナーの追加と削除(4/9) [-デバイス]

操作は以下の通りです。

(1) [スタート]ボタン→[設定]→[デバイス]を順に選択します。

(2) 左領域の[プリンターとスキャナー]の項目をクリックすると、右領域の「プリンターとスキャナーの追加」「プリンターとスキャナー」「Windowsで通常使うプリンターを管理する」「従量制課金接続でのダウンロード」の項目が確認できます。

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■ プリンターまたはスキャナーの追加

(3) [プリンターまたはスキャナーを追加します]をクリックします。

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(※ パソコンに接続したプリンターまたはスキャナーのドライバーが見つかった場合は、「プリンターとスキャナー」の一覧に、例えば「新しいプリンター名」が表示されます。)

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(4) ドライバーが見つからなかった場合は、[プリンターが一覧にない場合]をクリックします。

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(5) [ローカルプリンターまたはネットワークプリンターを手動設定で追加する]のラジオボタンを選択し、[次へ]ボタンをクリックします。

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(※ 後は、表示されたメッセージに従います。)

■ プリンターまたはスキャナーの削除

(3) 削除したいプリンターまたはスキャナーの名前(例:Canon iP4800 series)をクリックし、[デバイスの削除]ボタンをクリックします。

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(※例で示したCanon iP4800 seriesは、「既定」のプリンターに設定されていますので、[既定に設定]ボタンはグレー表示(ノンアクティブ)なので設定操作を行えません。)

(4) 例えば、既定のプリンターを変更したい時は、そのプリンター名(例:Microsoft XPS Document Writer)を選択し、[既定に設定]ボタンをクリックします。

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(※ 「既定」の表示が変わるのは、[←]をクリックして「設定」ウィンドウに戻ってから再度「デバイス」をクリックした後です。)

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■ Windowsで通常使うプリンターを管理する

スイッチを「オン」にすると、最後に使ったプリンターが通常使うプリンターになります。

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■ 従量制課金接続でのダウンロード

インターネットサービスプロバイダーとの契約で、インターネットに接続するデータ量に応じて課金する契約方法を「従量制課金接続」と呼びます。

データ量が多くても少なくても一定の金額を課金される「定額制課金接続」に比べて、データ量が少ない月は定額制よりも安くなる可能性があります。

一般に、インターネットのヘビーユーザーは「定額制」、ライトユーザーは「従量制」というイメージがあります。

プロバイダーと「従量制課金接続」を契約している場合は、自動的に更新するドライバーやアプリがあると知らぬ間にデータ量が多くなり、追加料金が発生する可能性があります。

このような場合、このスイッチを「オフ」にしておけば、新しいデバイスのソフトウェア(ドライバー、情報、アプリ)をダウンロードしないので、追加料金がかかりません。

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パソコンから文書をFAXするには?(3/9) [-デバイス]

文書や画像をメールで送ったり、クラウドにアップロードして共有したりする時代とはいえ、まだまだFAX機器(ファクシミリ:facsimile)を使っている組織は存在するようです。

FAX機器を使っている組織と文書や画像をやり取りする場合は、Windows10に標準装備されている「FAX」デバイスを利用することができます。

[スタート]ボタン→[設定]→[デバイス]を順に選択し、左領域の[プリンターとスキャナー]の項目をクリックすると、右領域の「プリンターとスキャナー」の中に「FAX」というデバイスが表示されます。

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文書の送信はこの「FAX」を使って行います。

(※当方 「FAXモデム」の準備が無いので手順の概要を記載しています。)

■ 送信前の準備

文書をFAXするには「FAXモデム」と言うアダプター(中継装置)が必要です。

「FAXモデム」にはパソコン内蔵型とパソコン外付型があります。

[パソコン内蔵型]
パソコン側は、ケースを開けてマザーボードのPCI端子に取り付けます。電話回線側は、「FAXモデム」のモジュラージャックに電話器に接続されているケーブルを接続します。
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[パソコン外付型]
パソコン側は、USB端子に取り付けます。電話回線側は、「FAXモデム」のモジュラージャックに電話器に接続されているケーブルを接続します。
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[電話器に接続されているケーブル]
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■ FAXの設定

「Windows FAXとスキャン」の機能を使用します。

(1) [スタート]ボタン-[すべてのアプリ]-[Windowsアクセサリ]-[Windows FAXとスキャン]を順に選択します。

(※ 「Windows FAXとスキャン」のウィンドウが表示されます。)

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(2) [ツール]メニューから[FAXの設定]を選択します。

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(3) [全般]タブの「送信/受信のオプション」にある[デバイスでFAXを送信できるようにする]にチェックを付け、[OK]ボタンをクリックします。

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■ 文書をFAXする

(1) 送信する文書(例:Word)を開きます。

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(2) [ファイル]メニューから[印刷]を選択します。

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(3) プリンターのプルダウンメニューから[FAX]を選択し、[印刷]をクリックします。

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(4) 「FAXのセットアップ」ウィンドウから[FAXモデムへ接続します]をクリックします。

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後は、表示されるメッセージに従います。

【参考】
・FAXモデムの装備が面倒な人には「インターネットFAX」を利用することができます。「インターネットFAX」を利用すればFAXモデムは不要なのはメリットがありますが、利用料が発生することと、重要な文書を送信する場合は漏えい等セキュリティが不安な面もあります。
・efaxを利用すれば、送信枚数がA4サイズで150枚以下の場合は利用料が無料のようです。

[インターネットFAX厳選10社参照]
http://www.fax10.com/?gclid=CjwKEAjwpqq6BRC99aKUkaSjuDsSJAC0pNTVh_w6Ua0pep57MKN5YKUbsucUBBgHXaaHCZZ0PqxpUxoCbv3w_wcB

仮想プリンター「Microsoft Print to PDF」とは?(2/9) [-デバイス]

[スタート]ボタン→[設定]→[デバイス]を順に選択し、左領域の[プリンターとスキャナー]の項目をクリックすると、右領域の「プリンターとスキャナー」の中に「Microsoft Print to PDF」という仮想プリンターが表示されます。

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仮想プリンターとは、物理的な(実体のある)プリンターに送る印刷データーを指定したファイルとして出力する仮想的なプリンターです。

この仮想プリンター「Microsoft Print to PDF」はWindows10に標準装備されています。

例えば、Word文書を「Microsoft Print to PDF」を使って印刷すれば、PDFファイルが作成されるというわけです。

PDFの作成アプリとして有名なのはAdobe社のAcrobatですが、有償かつ高額です。

その点、「Microsoft Print to PDF」は無料なのが嬉しい!

PDFファイルを開くときはAdobe社のAcrobat Reader DC(最新)が無料でダウンロードできますが、Windows10には標準装備されているMicrosoft Edgeや「リーダー」アプリで開くことができます。

[Acrobat readerダウンロード]
https://get.adobe.com/jp/reader/

仮想プリンターへの出力からPDFビューアー(Acrobat ReaderやMicrosoft Edgeなど)で開くまでの操作は以下の通りです。

■ 仮想プリンターへ出力(PDFファイルを保存)

(1) Wordで作成したファイルを開きます。

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(2) [ファイル]メニューから[印刷]を選択します。

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(3) プリンターのプルダウンメニューから[Microsoft Print to PDF]を選択し、[印刷]をクリックします。

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(※ 「印刷結果を名前を付けて保存」ウィンドウでファイルの保存先を指定して、「ファイル名」と「ファイルの種類」を確認し、[保存]ボタンをクリックします。)

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これで、Word文書の印刷(保存)は完了です。

(4) エクスプローラを開くと、ファイルの保存先として指定したフォルダ内にファイルが確認できます。

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■ PDFファイルを開く

PDFファイルをダブルクリックします。

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すると、既定のアプリであるMicrosoft Edgeが起動し、ファイルの中身を読むことができます。

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(※ PDFに関連付けられている既定のアプリはデフォルトではMicrosoft Edgeですが、変更できます。)

また、開きたいファイル名を右クリックし、メニューの[プログラムから開く]からいずれかを選択します。

画面20160528-07b
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【参考】
・Adobe社のPDFとMicrosoft社のPDFの違いは、国際規格(ISO 32000-1:2008)上は前者がバージョン1.5なのに対して後者は1.7(数字が大きい方が新しい)です。
・Adobe社のPDFの方がより圧縮されるようでMicrosoft社のPDFの約半分のサイズになりますが、Microsoft社のPDFのメリットは多少見た目がきれいになるようです。

仮想プリンター「Microsoft XPS Document Writer」とは?(1/9) [-デバイス]

[スタート]ボタン→[設定]→[デバイス]を順に選択し、左領域の[プリンターとスキャナー]の項目をクリックすると、右領域の「プリンターとスキャナー」の中に「Microsoft XPS Document Writer」という仮想プリンターが表示されます。

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仮想プリンターとは、物理的な(実体のある)プリンターに送る印刷データーを指定したファイルとして出力する仮想的なプリンターです。

この仮想プリンターはWindows Vista以降のOS、Office2010などに標準装備されていますが、WindowsXPやOffice2007には装備されていません。

WindowsXPでは「XPS Document Writer」を、Office2007では「XPS作成用アドイン」をインストールする必要があります。

Wordファイルを仮想プリンター「Microsoft XPS Document Writer」に出力すると、拡張子「.oxps」のファイルが作成されます。

拡張子「.oxps」のファイルは、標準装備の「XPSビューアー」を使って開くことができます。

仮想プリンターへの出力からXPSビューアーで開くまでの操作は以下の通りです。

■ 仮想プリンターへ出力(OXPSファイルを保存)

(1) Wordで作成したファイルを開きます。

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(2) [ファイル]メニューから[印刷]を選択します。

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(3) プリンターのプルダウンメニューから[Microsoft XPS Document Writer]を選択します。

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(4) [印刷]をクリックします。

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(※ 「印刷結果を名前を付けて保存」ウィンドウでファイルの保存先を指定して、「ファイル名」と「ファイルの種類」を確認し、[保存]ボタンをクリックします。)

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(※ ファイルの印刷(保存)は完了です。)

(5) エクスプローラを開くと、ファイルの保存先として指定したフォルダ内にファイルが確認できます。

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拡張子「.oxps」は2009年6月に策定された電子文書を記述する国際標準規格で、Open XPSと読みます。

また、XPSはXML paper Specificationの略で、Microsoft社によって開発された電子文書を記述するXMLベースの規格です。Open XPSはこのXPSをベースにして策定されたものです。

XPSはAdobe社のPDFに対抗して開発されたもので、PDF同様OSやアプリに依存しないで「XPSビューアー」があればファイルを読むことができます。

一般に、PDF、XPSおよびOXPSは編集不可能なファイルなので、改ざんされると困るような文書を配布するような場合に便利です。

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■ XPSファイルを保存

XPSファイルを保存する場合の操作は以下の通りです。

(1) Word文書のファイルメニューから[名前を付けて保存]をクリックします。

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(※ 「名前を付けて保存」ウィンドウが表示されます。必要に応じて保存先のフォルダを指定します。)

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(2) 「ファイルの種類」のプルダウンメニューから[XPS文書(.xps)]を選択します。

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(3) [保存]ボタンをクリックします。

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(※ ファイルの保存は完了です。)

(4) エクスプローラを開くと、ファイルの保存先として指定したフォルダ内にファイルが確認できます。

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■ XPS、OXPSファイルを開く

拡張子「.xps」または「.oxps」のファイルをダブルクリックします。

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するとXPSビューアーが起動し、ファイルの中身を読むことができます。

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また、開きたいファイル名を右クリックし、メニューの[プログラムから開く]-[XPSビューアー]を選択します。

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あるいは、[スタート]ボタン-[すべてのアプリ]-[Windowsアクセサリ]-[XPSビューアー]を選択すると「XPSビューアー」が開きますので、ファイルメニューから[開く]を選択します。

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Windows10のバージョンを確認する(17/17) [-システム]

操作は以下の通りです。

(1) [スタート]ボタン→[設定]→[システム]を順に選択します。

(2) 左領域の[バージョン情報]の項目をクリックし、右領域の「エディション」「バージョン」「OSビルド」を確認します。

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(※ 「エディション」は7種類ありますので、詳細はマイカテゴリー「日記・雑感」の「Windows10の7つのエディションとは(3/未定)」を参照してください。 また、「バージョン」と「OSビルド」は両方とも数字で表します。「バージョン」は大きな機能変更があった時に付ける番号です。「ビルド」はバグ取りなど小さな改変があった時に付ける番号です。 いずれの番号も大きい数字ほど新しいことを表します。)

[2016.5.26時点での最新バージョン]
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ファイルやプロトコルごとに既定のアプリを設定する(16/17) [-システム]

「.386」「.3ds」「.jpg」「.pdf」などのファイルの拡張子ごとに既定のアプリを設定したり、「ACROBAT」「BINGFINANCE」「FTP」「HTTP」などのプロトコルごとに既定のアプリを設定したりできます。

一般に、ここまで詳細に既定のアプリを設定するのは稀ですが、このような設定も可能なわけです。

設定操作は以下の通りです。

(1) [スタート]ボタン→[設定]→[システム]を順に選択します。

(2) 左領域の[既定のアプリ]の項目をクリックし、右領域の「ファイルの種類ごとに既定のアプリを選ぶ」「プロトコルごとに既定のアプリを選ぶ」「アプリによって規定値を設定する」を設定します。

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■ ファイルの種類ごとに既定のアプリを選ぶ

(3) [ファイルの種類ごとに既定のアプリを選ぶ]をクリックします。

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(※ 例えば「.386」「.3ds」のように、ファイルの拡張子の名前と規定のアプリの一覧が表示されます。)

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(4) 「.386」のファイルの規定のアプリが「規定を選ぶ」と表示されていてまだ既定のアプリが選ばれていない場合は、[既定を選ぶ]をクリックし、メニューから[ストアでアプリを探す]をクリックします。

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(5) ストアには、「File View and Edit Platinum Edition…」のアプリが500円で購入できるようです。

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必要な場合は、[File View and Edit Platinum Edition…]をクリックして、表示されたメッセージに従います。

(6) 「.3g2」のファイルの規定のアプリが「映画&テレビ」と表示されているのを確認し、他のアプリを既定に設定したい場合は[映画&テレビ]をクリックし、メニューからそのアプリ(例:Windows Media Player)をクリックします。

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同様にして、ファイルの拡張子ごとに既定のアプリを設定することができます。

■ プロトコルごとに既定のアプリを選ぶ

(3) [プロトコルごとに既定のアプリを選ぶ]をクリックします。

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(※ 例えば「ACROBAT」「BINGFINANCE」のように、プロトコルの名前と規定のアプリの一覧が表示されます。)

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(4) 例えば、プロトコル「FTP」の規定のアプリが「規定を選ぶ」と表示されていてまだ既定のアプリが選ばれていない場合は、[既定を選ぶ]をクリックし、メニューからアプリを選択したり、[ストアでアプリを探す]をクリックしてストアから指定のアプリを購入したりすることもできます。

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(5) プロトコル「HTTP」の規定のアプリが「Google Chrome」と表示されているのを確認し、他のアプリを既定に設定したい場合は[Google Chrome]をクリックし、メニューからそのアプリをクリックします。

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同様にして、プロトコルごとに既定のアプリを設定することができます。

■ アプリによって規定値を設定する

ここでは、ファイルの拡張子やプロトコルに関連付けるアプリを選ぶのではなく、アプリに関連付けるファイルの拡張子やプロトコルを選びます。

(3) [アプリによって規定値を設定する]をクリックします。

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(※インストールされているアプリの一覧が表示されます。)

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(4) 既定のアプリに設定したいアプリの名前(例:Google Chrome)をクリックすると、右側領域にアプリの説明(例:Google Chromeは、ウェブページやアプリケーションを高速に実行できる・・・)と、すべての項目を設定するか、項目を選択するかの選択肢が表示されます。

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(5) [すべての項目に対し、既定のプログラムとして設定する]をクリックした場合は、既定のアプリに設定したいアプリの名前(例:Google Chrome)に関連付けることが可能なすべての「拡張子」と「プロトコル」が選択されています。

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(※ [すべての項目に対し、既定のプログラムとして設定する]をクリックすると、そのまま設定が完了するだけで、上記画面が表示されるわけではありません。すべての項目とは、どの「拡張子」なのか、どの「プロトコル」なのかが分かるように表示しています。)

(6) [既定でこのプログラムで開く項目を選択する]をクリックした場合は、このアプリをどの「拡張子」や「プロトコル」で開くのかを選択します。

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同様にして、アプリごとに関連付ける「拡張子」や「プロトコル」を設定することができます。

既定のアプリを設定する(15/17) [-システム]

「既定のアプリ」とは、ユーザーが何も指定しなかった時に自動的に起動されるアプリのことです。

例えば、メール本文にメールアドレスが書かれている場合、そのメールアドレスをクリックした時に自動的に起動するメーラ(例:Microsoft Outlook)が既定のメールアプリです。

また、メール本文中にURLが書かれている場合、そのURLをクリックした時に自動的に起動するブラウザーが既定のブラウザーです。

Windows10では「メーラ」や「ブラウザー」の他に、「マップ」「音楽プレーヤー」「フォトビューアー」「ビデオプレーヤー」の規定のアプリを事前に設定しておくことができます。

設定操作は以下の通りです。

(1) [スタート]ボタン→[設定]→[システム]を順に選択します。

(2) 左領域の[既定のアプリ]の項目をクリックし、右領域の「メール」「マップ」「音楽プレーヤー」「フォトビューアー」「ビデオプレーヤー」「Webブラウザー」を設定します。

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■ メール

(3) 「メール」の入力枠内(青)をクリックし、表示されたメニューから既定のメールアプリ(例:Microsoft Outlook)を設定します。

メニューにはインストールされているメールアプリがすべて表示されます。「Google Chrome」は「Gmail」のことです。

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(※ メール本文中等でメールアドレスをクリックすると既定のメールアプリ(例:Microsoft Outlook)が起動します。)

■ マップ

(3) 「マップ」の入力枠内(青)をクリックし、表示されたメニューから既定の地図アプリ(例:マップ)を設定します。

「マップ」アプリ以外のアプリを選択したい時は、「ストアでアプリを探す」を選択してインストールしておくこともできます。

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(※ エクスプローラ等で地図ファイルをクリックすると既定の地図アプリ(例:マップ)が起動します。)

■ 音楽プレーヤー

(3) 「音楽プレーヤー」の入力枠内(青)をクリックし、表示されたメニューから既定の音楽再生アプリ(例:Windows Media Player)を設定します。

メニューにはインストールされている音楽再生アプリがすべて表示されます。

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(※ エクスプローラ等で音楽ファイルをクリックすると既定の音楽再生アプリ(例:Windows Media Player)が起動します。)

■ フォトビューアー

(3) 「フォトビューアー」の入力枠内(青)をクリックし、表示されたメニューから既定の画像編集アプリ(例:ペイント)を設定します。

メニューにはインストールされている画像編集アプリがすべて表示されます。

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(※ エクスプローラ等で画像ファイルをクリックすると既定の画像編集アプリ(例:ペイント)が起動します。)

■ ビデオプレーヤー

(3) 「ビデオプレーヤー」の入力枠内(青)をクリックし、表示されたメニューから既定の動画再生アプリ(例:Windows Media Player)を設定します。

メニューにはインストールされている動画再生アプリがすべて表示されます。

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(※ エクスプローラ等で動画ファイルをクリックすると既定の動画再生アプリ(例:Windows Media Player)が起動します。)

■ Webブラウザー

(3) 「Webブラウザー」の入力枠内(青)をクリックし、表示されたメニューから既定のWebブラウザー(例:Google Chrome)を設定します。

メニューにはインストールされているWebブラウザーがすべて表示されます。

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(※ メール本文中のURLをクリックしたり、エクスプローラ等でHTMLファイル等をクリックしたりすると既定のWebブラウザー(例:Google Chrome)が起動します。)

【参考】
・Microsoftが推奨する既定のアプリに戻す時は、[リセット]をクリックします。

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ネットにオフラインでもマップアプリが使える(14/17) [-システム]

マップアプリで地域の地図をダウンロードしておけば、インターネットに接続できない(オフラインの)時でも「ルート案内」等のナビが使えます。

操作は以下の通りです。

■ マップ

(1) [スタート]ボタン→[設定]→[システム]を順に選択します。

(2) 左領域の[オフラインマップ]の項目をクリックし、右領域の「マップ」「記憶域の場所」「従量制課金接続」「マップの更新」を設定します。

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(3) 「マップ」の[地図のダウンロード]をクリックします。

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(4) ダウンロードしたい地図のエリア(例:ヨーロッパ)をクリックします。

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(5) 国(例:イギリス)をクリックします。

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(6) さらに地域(例:イングランド)をクリックします。

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(※ 選択した地域の名前(例:イングランド)と、その下にダウンロード中の緑のバーが表示されます。選択した地域の地図の容量が多いと、かなり時間がかかる場合がありそうです。ちなみにイングランドの地図は、ネット接続の速度や地図が保管されているサーバーの混み具合に大きく左右されますが、約15分かかりました。)

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(※ ダウンロードが完了すると、地図の名前が表示されます。)

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(※ ネットにオフラインの状態でマップアプリを起動した時、ダウンロードした地図(例:イングランド)は検索できますが、ダウンロードしていない地図は検索できません。)

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■ 記憶域の場所

ダウンロードした地図の保存場所を変更できます。

(3) 「オフライン地図の保存場所を変更する」の項目で[PC(C:]をクリックします。

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(4) [移動]をクリックします。

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(※ 「オフライン地図の保存場所を変更する」の項目には、移動先のドライブ(例:SSD 120GB(E:))が表示されています。

(※ 「オフライン地図をSSD 120GB(E:)に移動」や「最終処理中」等、移動中のメッセージが表示されます。)

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(5) 移動が完了したら、オフライン地図の保存場所(例:SSD 120GB(E:))が確定します。

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(※ エクスプローラを起動すると、移動先のドライブ(例:SSD 120GB(E:))に、[MapData]のフォルダが表示されます。地図はこのフォルダ内に移動しています。)

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さらに、地図の移動先を変更した時は、[MapData]のフォルダは変更した移動先のドライブへ移動します。

■ 従量制課金接続

スイッチが「オフ」の場合、無線Wi-Fiまたは携帯データ通信が無制限の契約を行っている場合のみ地図をダウンロードできます。

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(※ スイッチが「オン」の場合は、従量制課金を許可することになるので、地図をダウンロードしたことによる追加料金がかかることがあります。)

■ マップの更新

スイッチが「オン」の時、ダウンロードした地図が自動更新されます。スイッチが「オフ」の時は自動更新されません。

ただし、パソコンが起動中で、従量制課金接続が使われていない(従量制課金接続のスイッチが「オフ」の)時に、ダウンロードした地図が自動更新されます。

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【参考】
・ダウンロードした地図を削除したい時は、地図の名前(例:ニュージーランド)を選択し、[削除]をクリックします。削除してよいかのウィンドウは表示されないで即行削除されますので、本当に削除してよいかよく確認してから操作してください。

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音楽、画像などのファイルの保存場所を変更する(13/17) [-システム]

Windows10のデフォルト(初期状態)では、アプリ、ドキュメント、音楽、画像、ビデオ等のファイルはCドライブ上に保存されます。

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(※「ダウンロード」から「ミュージック」のフォルダは本来「Cドライブ」(例:SSD 256GB(C:))の「ユーザー」フォルダの「ユーザー名」フォルダ内に存在しますが、良く使うフォルダはエクスプローラで開いたときにすぐ目立つようにPCフォルダの直下に表示されています。)

パソコンのストレージ構成によりDドライブやEドライブが追加装着されている場合、アプリ、ドキュメント、音楽、画像、ビデオなどのファイルの保存場所をCドライブからDドライブやEドライブに変更できます。

アプリ本体とアプリで作成したファイルの両方をCドライブに保存している場合は、Cドライブが壊れてしまったらアプリもファイルも使えなくなる可能性があります。

そこでアプリはCドライブに保存し、データファイルはDドライブやEドライブに保存しておけば、Cドライブが壊れてもデータファイルは生き残ると言うわけです。

操作は以下の通りです。

(1) [スタート]ボタン→[設定]→[システム]を順に選択します。

(2) 左領域の[ストレージ]の項目をクリックし、右領域の「保存場所の一覧」を確認します。

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(3) 例えば、「新しい音楽の保存先」の入力欄をクリックし、メニューから保存先のドライブ(例:SSD 120GB(E:))を選択します。

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(4) [適用]をクリックします。

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(※ 保存先のドライブ(例:SSD 120GB(E:))の「ユーザー名」フォルダの下階層に「ミュージック」フォルダが作成されます。)

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アプリを操作して作成したファイルを保存する時の「名前を付けて保存」ウィンドウの操作で、変更した保存先へ初めて保存する時は、一度だけ手動で保存先を選択する必要があります。2回目以降は、初回で選択した保存先が残っていますので選択する必要はありません。

(5) 同様にして、「新しいアプリの保存先」「新しいドキュメントの保存先」「新しい画像の保存先」「新しいビデオの保存先」を変更すると、保存先のドライブ(例:SSD 120GB(E:))の「ユーザー名」フォルダの下階層に「ドキュメント」「ピクチャ」「ビデオ」の各フォルダが作成されます。

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(※ 「新しいアプリの保存先」は、保存先のドライブ(例:SSD 120GB(E:))の「ユーザー名」フォルダと同階層の「WindowsApps」フォルダになります。)

アプリを操作して作成したファイルを保存する時の「名前を付けて保存」ウィンドウの操作で、変更した保存先へ初めて保存する時は、「ミュージック」の場合と同様に、一度だけ手動で保存先を選択する必要があります。2回目以降は、初回で選択した保存先が残っていますので選択する必要はありません。

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ストレージ内の使われ方(構成)を知りたい場合は、以下の様に操作します。

(1) [スタート]ボタン→[設定]→[システム]を順に選択します。

(2) 左領域の[ストレージ]の項目をクリックし、右領域の「ストレージの一覧」を確認します。

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(3) 指定したストレージ(例:PC(C:))をクリックします。

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(※ 「ストレージの使用量」が表示されます。例えば、本ストレージは238GBのうち89.1GBが使用されており、そのうちシステムと予約済みが33.2GB、アプリとゲームに26.0GB等の様に使われ方が分かります。)

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(4) より詳細な情報を知りたい時は、例えば[ピクチャ]をクリックします。

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(5) [ピクチャの表示]をクリックします。

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(※ エクスプローラが起動し、「ピクチャ」フォルダの中身を確認できます。)

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他のストレージも同様にして使われ方を確認できます。