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スマホの画面をTVに映すことができるって? (23/未定) [【日記・雑感】]

iPhoneやiPadの「AirPlay」機能は、これら端末の画面をWiFi(ワイファイ)で飛ばしてTVに映せるのだ。

Android端末では、「Miracast(ミラキャスト)」対応デバイスを使うことで「AirPlay」と同様のことが可能になるようだ。

これは試してみたい!

ネットでググってみると、Miracast対応デバイスにはNETGEAR(ネットギア)という製品があるようだ。

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使い方はNETGEARをTVにつなぐだけ。

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使い方は以下のようなイメージである。

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[NETGEAR(ネットギア)サイト]
http://www.netgear.jp/products/details/PTV3000.html

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Miracast対応デバイスには、他にもSHARPの液晶TVで「AQUOS CC-40W20-B」がある。このTVはMiracast対応回路が組み込まれているので、別にNETGAERのようなアダプターは不要だ。

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また、Microsoftからも「Wireless Display Adapter」が販売されている。これは、Miracast対応回路が組み込まれていないTVでも、このアダプターをTVの背面の端子に接続するだけでOK。

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AVシステムとして音にもこだわりたいなら、パイオニア製の「SBX-N700」がある。

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アクションセンターにBluetoothのクイックアクションが見える?(25/未定) [-Windows10]

デスクトップパソコンでは、通常クイックアクションは次の8つのはずです。

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しかし、アクションセンターを開いた時、「Bluetooth」が表示されている時があります。

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Bluetoothデバイスは使っていないのですが、不思議です。 ネット上にも同様の現象が報告されており、どうもアクションセンターのバグのようです。

「Bluetooth」が表示される時があるとはいえ、Bluetoothデバイスを使っていない現状では特に不都合はありません。「Bluetooth」が表示される時があってもそのまま見過ごします。

Windows10に無償アップグレードできるのは後3カ月(22/未定) [【日記・雑感】]

 Windows10の無償アップグレード版が2016.7.29にリリースされてから1年以内にアップグレードすれば、以降無料で使えます。

1年以内と言えば2016.7.28までなので、今日であと3カ月に迫りました。

Windows7または8.1を使っている場合には、タスクバーの上部に「Windows10を入手する」とか「Windows10にアップグレードしませんか?」と表示されます。

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メーカー製パソコンならメーカーのWebサイトから、使っているパソコンがWindows10にアップグレード可能な機種か調べる必要があります。

また、自作機の場合は、自己責任でアップグレードします。

日本マイクロソフト社の取締役代表執行役社長は、無償アプグレードできる期間である2016.7.28を延期しないと表明しているので、無償アップグレードできるのは後3カ月ということになります。

無償アップグレードしても、アップグレード後1カ月以内であれば、元のバージョンに戻すことができます。

一度無償アップグレードしておけば、何か不都合があって元のバージョンに戻したとしても、Windows10は無償で使える権利はありますので、アップグレードしておく手もありかなと思われます。

アップグレードする際には、マイカレンダーの「Windows10のアップグレード」の6記事を参照してください。

念のための作業としては、「Office」「メール」「写真」「動画」など必要なファイルのバックアップは必ず行っておきましょう。

プレゼンテーション中は邪魔な通知を消す(8/15) [-アクションセンターを使う]

パソコン操作中にWindowsに関するヒントやアプリからの通知を画面上に表示してくれるのは便利ですが、ビジネスでプレゼンテーションを行っている時には邪魔な通知は消しておきたいものです。

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設定操作は以下の通りです。

(1) スタートボタンから[設定]をクリックします。

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(2) [システム]をクリックします。

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(3) [通知とアクション]を選択し、[プレゼンテーション中は通知を非表示にする]のスイッチをクリックして「オフ」から「オン」に設定します。

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これで「Power Point」でプレゼンテーション中に邪魔な「通知」は表示されません。

【参考】
・「通知」の設定では、「Windowsに関するヒント」は煩わしい場合が多いのでスイッチを「オフ」にし、それ以外は「プレゼンテーション中は通知を非表示にする」を含めて「オン」にしておくとよいでしょう。

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画面上に通知メッセージを表示させなくする(7/15) [-アクションセンターを使う]

Windows10の初期状態(デフォルト)では、Windowsに関するヒントやアプリからの通知を画面上に表示させるように設定されています。

そのため、以下のような通知が必要に応じて画面表示されます。

“ハードウェアの取り外し”
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“OneDriveが実行中です”
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“OneDriveのショートカットは削除できません”
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これらの通知がその都度表示されるのは煩わしいという場合は、通知されないようにできます。

操作は以下の通りです。

(1) タスクバーからアクションセンターを開くアイコン(20160426-04b.png)をクリックします。

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(2) 背景が灰色の[非通知モード]をクリックします。

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(※ 「非通知モード」の背景が緑色になり、アクションセンターを開くアイコンの上にマイナス印が付きます。)

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これで、すべての通知は非表示になります。

「マップ」アプリに現在地を表示する(6/15) [-アクションセンターを使う]

Windows10に付属している「マップ」アプリ上に、デスクトップパソコンが設置されている現在地を表示させることができます。

[現在地は”⦿”マークで示される]
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しかし、持ち運びできるスマホやタブレットと違って、デスクトップパソコンはその場所に固定して使用するものなので、現在地表示にどれだけの有効性があるのか疑問です。

ただ、「マップ」アプリ上で地球上のどんな場所を開いていても、デスクトップパソコンの設置場所である現在地の地図を一瞬で表示させることはできるようになります。

操作は以下の通りです。

(1) タスクバーの20160425-02b.pngをクリックします。

20160425-02a.png

(2) クイックアクションの[位置情報]をクリックし、背景を灰色から緑色にさせます。

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(※ すでに背景が緑色の場合には、[位置情報]をクリックする必要はありません。)

(3) 背景が緑色になった[位置情報]のエリアのいずれかで右クリックし、表示された[設定を開く]をクリックします。

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(※ 「位置情報」のメニューが選択されています。)

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(4) スクロールバーを「位置情報を使えるようにするアプリを選ぶ」の文字が見えるところまで下方に移動させ、「マップ」のスイッチを「オン」にします。

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(5) 次に、スタート画面からマップアプリをクリックします。

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(6) 「設定」アイコン(20160425-08a.png)をクリックし、[変更]をクリックします。

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(7) 「住所を検索」の枠内に、登録する現在地をキー入力するか、すでに登録された住所が候補として表示されている場合は、その候補の中から現在地に設定する住所(例:東京都)を選択します。

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(※ 住所を入力または選択すると、「保存した場所」に住所名(例:東京都)が表示されます。住所を「東京都新宿区新宿三丁目」と入力した場合は、検索候補の中から「新宿三丁目駅」を選択すると、「新宿三丁目駅(東京都)」のように表示されます。)

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以上で、現在地の設定は完了です。

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「マップ」アプリで現在地を表示させる時は、画面右端のアイコン一覧から[⦿]をクリックします。

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すると、「マップ」アプリの画面が一瞬で切り替わり、登録された現在地が表示されます。

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この画面の例では、デスクトップパソコンの設置場所である現在地は、東京都の都庁であるということになります。

【参考】
・「Googleマップ」の場合は、Windows10の「マップ」アプリより機能が優秀で、現在地を登録する必要も無く、自動的に現在地の市区町村役所の所在地を青色の円マークで表示します。

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(※ デスクトップパソコンのIPアドレスから位置を推定し、誤差は数kmから数十km程度と言われています。)

・デスクトップパソコンでもGPSレシーバをUSB端子に接続すれば、スマホやタブレット同様に(場所が固定されているパソコンに接続する意味があるかどうかは別として)現在地を自動で表示させることができます。ノートパソコンに接続するなら、まだ効果はあるかもしれません。
・GPSレシーバの例:I-O DATA製GPSレシーバ「NAVI CLIP」

アクションセンターからOneNoteを起動する(5/15) [-アクションセンターを使う]

デジタルノートであるOneNote(ワンノート)はスタート画面から起動できますが、アクションセンターからでも起動できます。

操作は以下の通りです。

(1) タスクバーの20160424-02b.pngをクリックします。

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(2) クイックアクションの[ノート]をクリックします。

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(※ OneNoteが起動します。画面には、ノートブックの中身(セクション)がすべて開いた状態で表示されます。)

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OneNoteをスタート画面から開くか、アクションセンターから開くかはユーザーの自由です。

タブレットモードに切り替える(4/15) [-アクションセンターを使う]

Windows8では、アプリの選択が分かりにくいと「タブレットモード」が不評だったので、Windows10では「デスクトップモード」も復活させています。

「タブレットモード」も使い慣れればそんなに使い難くは無いのですが、「デスクトップモード」に慣れてしまっている場合にはかなり違和感があったのでしょう。

アクションセンターでは、クイックアクション・アイコンを使って簡単に「タブレットモード」と「デスクトップモード」を切り替えることができます。

操作は以下の通りです。

(1) 現在、「デスクトップモード」であることを確認します。

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(2) タスクバーの20160422-01b.pngをクリックし、アクションセンターを開きます。

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(3) クイックアクション・アイコンの[タブレットモード](背景が灰色)をクリックします。

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(※ 「タブレットモード」の画面が表示されます。本モードでの操作は、「デスクトップモード」のスタート画面での操作と同じです。)

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(4) 「すべてのアプリ」のメニューを見たい時は、「タブレットモード」の画面の左上の20160423-06a.pngまたは左下の20160423-06b.pngをクリックします。

[すべてのアプリ一覧]
20160423-04a.png

(※ 「すべてのアプリ」のメニューを隠すときは、画面の左上の20160423-06a.pngを再度クリックするか、左下の[←戻る]をクリックします。)

(5) 「タブレットモード」から「デスクトップモード」に戻す時は、タスクバーで20160422-01b.pngをクリックしてアクションセンターを開き、「タブレットモード」(背景が緑色)をクリックします。

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タスクバーのアクションセンター・アイコンが邪魔?(3/15) [-アクションセンターを使う]

アクションセンターの役割は、パソコンに何か問題があった時にユーザーに通知したり、「システム」「デバイス」「ネットワークとインターネット」等の各種設定のためのウィンドウを開いたりすることです。

アクションセンターは、タスクバーの右端のアクションセンター・アイコン(20160422-01b.png)をクリックすると表示されます。

[アクションセンター]
20160422-01a.png

アクションセンターには、上部に通知の内容や、下部には「タブレットモード」「接続」「ノート」「すべての設定」等のクイックアクション(よく使用する機能のアイコン)が表示されます。

しかし、パソコンに何かあった時の通知はタスクトレイ上部にスライド表示されるし、各種設定はアクションセンターを開いて「すべての設定」を選択しなくても、スタートボタンから「設定」を選択しても同じです。

[スタートボタンから設定を開く]
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ということで、アクションセンターが邪魔だっていう場合は、タスクバーからアクションセンターを非表示にすることができます。

操作は以下の通りです。

(1) スタートボタンをクリックし、メニューから[設定]をクリックします。

20160422-02a.png

(2) [システム]をクリックします。

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(4) [通知とアクション]メニューを選び、[システムアイコンのオン/オフ]をクリックします。

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(5) [オン]の状態のスイッチをクリックし、[オフ]に切り替わったことを確認します。

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(※ タスクバーからアクションセンター・アイコン(20160422-01b.png)が消えます(非表示になります)。)

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【参考】
・アクションセンター(システムアイコン)が「オン」の時、アクションセンター・アイコン(20160422-01b)をクリックしなくても、ショートカットで[Windows]キーと[A]キーを同時に押すとアクションセンターが表示されます。
・アクションセンター(システムアイコン)を「オフ」に設定した場合は、[Windows]キーと[A]キーを同時に押してもアクションセンターは表示されません。

アクションセンターからの通知に対応する(2/15) [-アクションセンターを使う]

アクションセンターを開いて通知を受け取っている場合は、1通ごとにクリックして対応します。

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2016.4.20に、マイパソコンのアクションセンターに表示されていた通知は、「セキュリティとメンテナンス」に関する2通でした。

これらの通知は、2016.4.18にマイパソコン(Windows10)が起動しなくなったせいで送られたものなのか分かりませんが、ともかく対応しておきましょう。

操作は以下の通りです。

(1) [アプリを無効にしてパフォーマンスを向上・・・]をクリックします。

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(※ タスクマネージャー画面の「スタートアップ」タブの中身が表示されます。)

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スタートアップ時(Windowsが起動する時)に「有効」になっているアプリが多いと、パソコンの電源を入れてからWindowsが起動する(デスクトップの画面になる)までの時間が遅くなります。

パソコン起動時に不要なアプリは「無効」にしておけば、パフォーマンスが向上します(Windowsの起動が早くなります)。

(2) 「状態」が「有効」になっているが、パソコン起動時に不要なアプリ(例:Applntegrator)を選択して、ウィンドウ右下の[無効にする]ボタンをクリックします。

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(※ 「状態」は「無効」になります。)

(3) 次に、「再起動してドライブエラーを修復」をクリックします。

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(※ 「セキュリティとメンテナンス」のウィンドウが表示されます。)

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(4) 「最近のメッセージを確認し、問題を解決する」の表示を確認します。

「問題は検出されませんでした。」

と表示されていますので、ドライブエラーを確認したけど、問題はなかったということなのでしょう。

さらに調べたい場合は、ウィンドウ下部の「トラブルシューティング」や「回復」をクリックしてみます。

マイパソコンは、原因は不明のままですが、起動せずのトラブルから見事に立ち直っています!

【参考】
・タスクマネージャー画面の「スタートアップ」タブの中身の簡単な説明

「Applntegrator」
Mindspark社が提供する検索ツールバー。マルウェアらしいので削除してもよいかもしれない。とりあえず「無効」にする。

「Applntegrator64」
Mindspark社が提供する検索ツールバー。マルウェアらしいので削除してもよいかもしれない。とりあえず「無効」にする。

「Apple Push」
iOSおよびOSXアプリにプッシュ通知メッセージを送信するサービス。iOSおよびOSXアプリは使っていないので「無効」にする。

「Delayed Launcher」
Solvusoft社のソフト。同名のウィルスも存在するらしい。「無効」にする。

「GrooveMonitor Utility」
Microsoft社にエラー報告するためのレポート作成プログラム。「無効」にする。

「Java Update Scheduler」
Javaの更新をお知らせしてくれるアプリ。「有効」のまま。安易に「無効」にしてJavaの更新のお知らせが来ないと、Javaの欠陥を悪用してウィルス攻撃される可能性が高まる。