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指定したフォルダの共有を解除する(7/23) [-OneDrive(ワンドライブ)を使う]

操作は以下の通りです。

(1) ブラウザ(例:Google Chrome)を起動してOneDriveのサインイン画面を表示させ、
Microsoftアカウント(メールアドレス、パスワード)をキー入力し、最後に[サインイン]をクリックします。

20160331-03a.png

(2) 共有しているフォルダ(例:ドキュメント)をクリックします。共有しているフォルダは、「共有」列に「所有者」と表示されています。

20160331-04a.png

(3) インフォメーションアイコン(20160331-05b.png)をクリックします。

20160331-05a.png

(4) 共有を解除するリンク(URL)の[×]をクリックします。

20160331-06a.png

(5) [リンクの解除]ボタンをクリックします。

20160331-07a.png

(※ リンク(URL)が消え、リンクが解除されます。)

-----------------------------------------------

「共有」列の「所有者」はしばらく表示されたままですが、次回の同期タイミングで消えます。

20160331-08a.png

【参考】
・指定したファイルの共有を解除する時も、フォルダの場合と同様に操作します。

指定したフォルダを友人と共有する(6/23) [-OneDrive(ワンドライブ)を使う]

自分のフォルダを友人と共有することができます。以下がその共有イメージ図です。

20160330-00a.png

ファイルを共有する時と同じように、

先ず、自分のOneDriveに保存されているフォルダのURLを友人にメールで送信します。友人は受け取ったメールから、友人本人のOneDrive経由で私の(自分の)フォルダを覗きに行きます。

フォルダを共有するということは、フォルダ内に保存されているすべてのファイルも共有されることになります。

自分が友人にメールを送信する時、指定したフォルダを閲覧だけ可能にするか、編集まで可能にするかの設定を行うことができます。

操作は以下の通りです。

(1) OneDriveのサインイン画面から、Microsoftアカウント(メールアドレス、パスワード)をキー入力し、[サインイン]をクリックします。

20160330-03a.png

(2) 共有したいフォルダ(例:ドキュメント)をクリックします。

20160330-04a.png

(3) 画面上部の[共有]を選択します。

20160330-05a.png

(※ 共有するフォルダへのリンク(URL)が取得できていない時は、「リンクの取得」の文字が表示されます。)

(4) [リンクの取得]をクリックします。

20160330-06a.png

(5) リンク(URL)が取得されたのを確認し、「このリンクを知っていれば誰でもこのアイテムを編集できます。」をクリックし、「編集を許可する」にチェックを付けます。

20160330-07a.png

(※ 編集を許可したくない時は(閲覧のみにしたい場合は)、チェックを外します。再度「このリンクを知っていれば誰でもこのアイテムを編集できます。」をクリックすると、チェックボックスの行は消えます。--畳み込まれます--)

(6) [メール]をクリックします。

20160330-08a.png

(※ 表示されているURLは必要に応じてコピーし、Wordやテキストファイルに貼り付けて利用します。必要がなければ、URLが表示されていることを確認するだけでよく、[コピー]をクリックする必要はありません。)

(7) 友人の名前またはメールアドレスをキー入力し、必要に応じてメッセージもキー入力してから、[共有]をクリックします。

20160330-09a.png

(※ 画面右上あたりに「’ドキュメント’を共有しました」というメッセージが表示されます。)

20160330-10a.png

(8) URL等の共有の情報や、友人に共有させたフォルダの「種類」、「フォルダの種類」、「更新」(更新日)、「追加」(共有させたフォルダの作成者)、「作成日」、「共有」(共有日)、「パス」、「サイズ」等の情報を見たい時は、インフォメーションアイコン(20160330-12b.png)をクリックします。

20160330-12a.png

(※ 共有情報やフォルダ情報が表示されます。赤枠は、共有されたフォルダのURLを表します。)

20160330-13a.png

(※ 再度、20160330-12b.pngをクリックすると、共有情報やフォルダ情報は消えます。)

(9) 友人は、私(自分)から届いたメールを開き、[OneDriveで表示]をクリックします。

20160330-14a.png

(10) 友人本人のMicrosoftアカウント(メールアドレス、パスワード)をキー入力し、[サインイン]をクリックします。

20160330-15a.png

友人は本人のOneDrive経由で、私(自分)が指定したフォルダを閲覧・編集(例:編集)することができます。

操作(10)のメール画面に書かれている表現では、「このフォルダを自分自身のOneDriveに追加できます。」となっています。

【参考】
・自分が指定したフォルダを友人と共有すると、そのフォルダ内のすべてのファイルの「共有」列に「所有者」と表示されます。

20160330-11a.png

指定したファイルを友人と共有する(5/23) [-OneDrive(ワンドライブ)を使う]

自分のファイルを友人と共有することができます。以下がその共有イメージ図です。

20160329-00b .png

先ず、自分のOneDriveに保存されているファイルのURLを友人にメールで送信します。友人は受け取ったメールから、友人本人のOneDrive経由で私の(自分の)ファイルを覗きに行きます。

自分が友人にメールを送信する時、指定したファイルを閲覧だけ可能にするか、編集まで可能にするかの設定を行うことができます。

操作は以下の通りです。

(1) 私(自分)のOneDriveのサインイン画面から、Microsoftアカウント(メールアドレス、パスワード)をキー入力し、[サインイン]をクリックします。

20160330-03a.png

(2) 共有したいファイルが保存されているフォルダ(例:ドキュメント)をクリックします。

20160330-04a.png

(3) 友人と共有させたいファイルを右クリックし、表示されたメニューから[共有]を選択します。

20160330-05a.png

(4) 「このリンクを知っていれば誰でもこのアイテムを編集できます。」をクリックします。

20160330-06a.png

(5) 友人も編集ができるようにしたい場合は、「編集を許可する」にチェックを付けます。編集を許可したくない時は(閲覧のみにしたい場合は)、チェックを外します。最後に、[メール]をクリックします。

20160330-07a.png

(※ 表示されているURLは必要に応じてコピーし、Wordやテキストファイルに貼り付けて利用します。必要がなければ、URLが表示されていることを確認するだけでよく、[コピー]をクリックする必要はありません。)

(6) 友人の名前またはメールアドレス(「People」アプリに登録した連絡先やメールアドレス)をキー入力し、必要に応じてメッセージもキー入力してから、[共有]をクリックします。

20160330-08a.png

(※ 画面右上あたりに「’WordファイルをOneDriveに保存する時は’を共有しました」というメッセージが表示されます。)

20160330-09a.png

(7) 友人は、私(自分)から届いたメールを開き、[OneDriveで表示]をクリックします。

20160330-10a.png

(8) 友人本人のMicrosoftアカウント(メールアドレス、パスワード)をキー入力し、[サインイン]をクリックします。

20160330-11a.png

友人は本人のOneDrive経由で、私(自分)が指定したファイルを閲覧・編集(例:編集)することができます。

【参考】
・自分が指定したファイルを友人と共有すると、そのファイルの「共有」列に「所有者」と表示されます。

20160330-12a.png

OneDriveでは無料でOffice Onlineが使える(4/23) [-OneDrive(ワンドライブ)を使う]

Microsoft Officeがインストールされていないパソコンでも、Microsoftアカウントを持ち、OneDriveにアクセス可能であれば、無料でOffice Online(Word Online、Excel Online等々)が利用できます。

例えば、Microsoft Wordがインストールされているパソコンから、OneDriveへWordファイルを一度アップロードさえしておけば、後はMicrosoft WordがインストールされていないパソコンからOneDriveへサインインしてWordファイルを閲覧・編集が可能です。

OneDriveで利用可能なアプリ(無料)は、以下の操作を行って確認できます。

(1) ブラウザ(例:Google Chrome)を起動して、OneDriveにサインインします。

20160328-01a.png

(2) 20160328-03a.pngをクリックします。

20160328-02a.png

(※ 無料で利用可能なアプリの一覧が表示されます。)

20160328-04a.png

[アプリの一覧]
・メール
・予定表
・連絡先
・OneDrive
・タスク
・Word
・Excel
・PowerPoint
・OneNote
・Sway
・Docs.com
・Office
・Bing
・MSN

OneNoteの新機能の案内?!(20/未定) [【日記・雑感】]

Windows10にプリインストールされているOneNote起動時に、「OneNoteの新機能」という画面が表示された。

20160327-01a.png

今までWindows10を使ったり、OneNoteを何度も起動したりしているのに、今さらとは思うsmiles。

・より簡単に共有
・ビデオを埋め込む
・Swayを使用してストーリーを語る
・インクのグループ化

■より簡単に共有

OneNoteのデータはクラウド上のOneDriveに保存されるので、パソコンはもとよりタブレットやスマホ等の他のデバイスからOneNoteのデータにアクセスし、データを表示したり、編集を行ったりできる。

■ビデオを埋め込む

OneNoteにYouTube、TED、Office Mixのビデオファイルを挿入できるようだ。YouTubeとTEDはNHKの教育番組の深夜で見たことがあるのでイメージできましたが、Office Mixは知らなかったsmiles。

・YouTubeとは動画共有サービスのこと。ネットでYouTubeのビデオ映像を見ることができる。
・TED(Technology Entertainment Design)とは、学術・エンターテインメント・デザインなどの様々な分野の第一線で活躍する人を講師にした会議を開いているグループのこと。ネットでTEDのビデオ映像を見ることができる。
・Office Mixとは、PowerPointのスライドを基にしてオンライン授業やプレゼンテーションを作成できるツールのこと。Office Mixの映像をパソコンで見ることができる。

■Swayを使用してストーリーを語る

Sway(スウェイ)とは、Microsoftが開発したプレゼンテーション作成ツールのこと。Windows10にプリインストールされていました。[スタート]→[すべてのアプリ]を選択すると確認できる。Swayは、近いうちに使ってみよう!

■インクのグループ化

ノートブックのページに挿入した、手書き文字や図形などをグループ化してまとめて移動できる。「インクのグループ化」って言われても意味不明ですが、インクを使ってペンで書いた手書き文字って考えれば、手書きの文字や図形を一括して移動できるなら便利である。

ノートブックを別のフォルダに移動する(3/23) [-OneDrive(ワンドライブ)を使う]

OneDriveはネット上の拡張ハードディスクをイメージして使えます。

そのため、エクスプローラを操作して、Officeやその他ファイルの保存先として活用できます。

OneNoteのノートブックはOneDrive内にしか保存できないので、「OneDrive」フォルダ以外のフォルダへは移動できません。

もし、他フォルダへ移動させようとしても、画面右下に「OneNoteのショートカットは削除できません」というメッセージがスライド表示され、ノートブックは移動できません。

20160326-00a.png

「OneDrive」フォルダ内での操作は以下の通りです。

(1) スタート画面からOneDriveを起動します。

20160326-01a.png

(※ パソコンの「OneDrive」フォルダとクラウド上のOneDriveが同期します。)

20160326-02a.png

(2) 「画像」フォルダ内の「ジョギングノート」をドラッグして、「OneDrive」フォルダ直下の「ドキュメント」フォルダへドロップします。

20160326-03a.png

(※ 以下のように移動します。)

20160326-04a.png

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ノートブックが他のフォルダに移動しても、OneNoteのナビゲーション画面でのノートブックの表示は何の変化もありません。

20160326-05a.png

【参考】
・「OneDrive」フォルダ内のOfficeファイルを、「OneDrive」フォルダ以外の別のフォルダへ移動させようとすると、「対象のフォルダーへのアクセスは拒否されました」というメッセージが表示されます。

20160326-06a.png

(※ パソコンにログインしているユーザーが管理者権限を持っている場合は(管理者権限でログインしている場合は)、そのまま[続行]をクリックします。)

移動先のフォルダーには、移動しようとしたOfficeファイルがコピーされます。

WordファイルをOneDriveに保存する(2/23) [-OneDrive(ワンドライブ)を使う]

操作は以下の通りです。

(1) スタート画面からOneDriveを起動します。

20160324-04a.png

(※ パソコンの「OneDrive」フォルダとクラウド上のOneDriveが同期します。)

20160325-02a.png

OneDriveを起動して、パソコンの「OneDrive」フォルダとクラウド上のOneDriveを同期させるのは、Wordファイルを「OneDrive」フォルダに保存してからでも大丈夫です!

(2) Word2010を起動し、文書を作成します。

20160325-03a.png

(3) 「ファイル」メニューから[名前を付けて保存]をクリックします。

20160325-04a.png

(4) 保存先のフォルダとして「ドキュメント」を選択し、「ファイル名」にファイルの名前を入力して、最後に[保存]ボタンをクリックします。

20160325-05a.png

(※ 次のようにWordファイルが保存されます。)

20160325-06a.png

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クラウド上のOneDriveの「ドキュメント」フォルダに、以下の様にWordファイルが保存されます。

20160325-07a.png

(※ ネット環境により同期に時間がかかり(当方は光ですが3分程度)、Wordファイルがクラウド上に表示されるのが遅いと感じることがあるかもしれません。)

【参考】
・スマホを使ってクラウド上のWordファイルを見る時は、Google Playストアから「OneDrive」アプリと、Microsoft Officeファイルを無料で閲覧・編集できる「Googleドライブ」や「Quickoffice」等のアプリをダウンロードしてインストールしておく必要があります。

OneNoteのノートブックを削除する (1/23) [-OneDrive(ワンドライブ)を使う]

 OneDrive(ワンドライブ)は、オンラインで使用できるストレージです。または、オンライン上のハードディスクとか、クラウドにある外部ハードディスクと言い換えても良いのではと思います。

例えば、「パソコン」「タブレット」「スマホ」等のデバイスとクラウド上のOneDriveとの関係は以下の通りです。

20160324-01a .png

つまり、OneDriveにだけデータを保存しておけば、「パソコン」「タブレット」「スマホ」等のデバイスからいつでもどこでもアクセスし、そのデータを共有することができるわけです。

Windows10にはOneDriveアプリがプリインストールされており、エクスプローラを起動すると「OneDrive」フォルダが表示されます。

20160324-03a.png

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この「OneDrive」フォルダは、本体はC:¥ユーザー¥ユーザー名¥OneDrive2にあるものを、ユーザーの利便性のためにエクスプローラ画面上の上位に表示させているものです。

20160324-03b.png

私の場合、Windows7→Windows8.1→Windows10とアップグレードする過程でOneDriveを使っておらず、いつの時点で「OneDrive」と「OneDrive2」のように2つの「OneDrive」フォルダが存在していたのかわからなくなっています^^;

また「OneDrive2」フォルダ内の「OneDrive」に「お気に入り」「ドキュメント」「画像」の3つのフォルダがありますが、Office環境によって異なるフォルダ名があるかもしれません。最低限、「ドキュメント」と「画像」はデフォルト時に用意されるフォルダです。

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Windows10にプリインストールされている無料のOneNoteで作成したノードブック(例:ジョギングノート、111、222、333)は、OneNote上では削除できませんでした。

20160324-02a.png

指定したノートブックを削除したい時は、同期しているクラウド上のOneDriveからそのノートブックを削除しなければなりません。

無料版OneNoteを使う以上は、かなり面倒な作業です^^;

操作は以下の通りです。

(1) スタート画面からOneDriveを起動します。

20160324-04a.png

(※ OneDriveアプリがスタート画面にピン留めされていない時は、[スタート]→[すべてのアプリ]→[OneDrive]と順に操作し、[OneDrive]を右クリックして表示されたメニューから[スタート画面にピン留めする]を選択します。)

(2) 画面右下に「OneDriveが実行中です」のメッセージがスライド表示され、エクスプリーラに画面に「OneDrive」フォルダが表示され、サブフォルダ(例:「お気に入り」「ドキュメント」「画像」)のアイコンに緑色のチェックが付きます。このチェックは、パソコンとクラウド上のOneDriveが同期していることを表します。

[スライド表示]
20160324-05a.png

[エクスプローラ画面]
20160324-06b.png

(3) 「画像」フォルダをダブルクリックし、「ドキュメント」フォルダをクリックして削除したいノートブック(例:333)を探します。

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(4) 削除したいノートブック(例:333)を右クリックし、表示されたメニューから[削除]を選択します。

20160324-08a.png

(※ 画面右下に「OneNoteのショートカットは削除できません」というメッセージがスライド表示されます。)

20160324-09a.png

以降は、クラウド上のOneDriveへアクセスしなければなりません。

(5) ブラウザ(例:Google Chrome)を起動し、「OneDrive」のキーワードで検索し、[Microsoft OneDrive]をクリック後に表示された画面で[サインイン]をクリックします。

20160324-10a.png

(6) Microsoftアカウントのメールアドレスを確認し(入力されていなければキー入力し)、[次へ]ボタンをクリックします。

20160324-11a.png

(7) Microsoftアカウント(メールアドレス、パスワード)を確認し(入力されていなければキー入力し)、[サインイン]ボタンをクリックします。

20160324-12a.png

(8) クラウド上のOneDrive画面の「ファイル」から[画像]をクリックします。

20160324-13a.png

(9) [ドキュメント]をクリックします。

20160324-14a.png

(※ 削除したいノートブック(例:333)を確認します。)

20160324-15a.png

(10) 削除したいノートブック(例:333)を右クリックし、表示されたメニューから[削除]を選択します。

20160324-16a.png

(※ 画面から選択したノートブック(例:333)が消えます。)

20160324-17a.png

(11) スタート画面からOneNoteを起動し、OneDriveで削除したノートブック(例:333)がナビゲーション画面から消えているかを確認します。

20160324-18a.png

(※ 消えてはいませんが、アイコンに[×]印が付いています。)

(12) その他のノートブックを確認すると、OneDriveで削除したノートブック(例:333)が削除されていることを確認できます。

20160324-19a.png

(13) ナビゲーション画面に戻り、アイコンに[×]印の付いている本来消えるべきノートブック(例:333)を右クリックし、表示されたメニューから[このノートブックを閉じる]を選択します。

20160324-20a.png

(※ ナビゲーション画面から消えます。)

20160324-21a.png

これで、指定したノートブックの削除は完了です!

(14) パソコンとクラウドのOneDriveの同期を停止させる時は、[スタート]→[シャットダウンまたはサインアウト]→[サインアウト]を順に選択します。

20160324-22a.png

【参考】
・OneDriveは15GBまで無料で使用できます。ただし、2016年2月以降に使い始めたユーザーは、無料で使えるのは5GBまでということになりました。

Windows10のOneNoteは必ずOneDriveに保存(17/17) [-OneNote(ワンノート)を使う]

OneNote2013やOneNote2016等のように有料版は、OneNoteのファイル(ノートブック)をローカルパソコンにも保存できるようですが、Windows10にプリインストールされている無料版は機能に制限があるようです。

また、Windows10にプリインストールされている無料版OneNoteで作成したファイル(ノートブック)は、必ずクラウドのOneDriveに保存されます(ローカルパソコンには保存されません)。

なので、当然のことですが、ネットに接続できないパソコンでは、OneNoteのファイル(ノートブック)を保存できません。

「パソコン」「タブレット」「スマホ」とクラウドのOneDriveとの関係は以下の通りです。

20160323-00a .png

理解するイメージとしては、ネット上にあるハードデスクという感じでしょうか。

OneDriveはパソコン画面では、エクスプローラを開けば、以下の様に見えます。

20160323-03a.png

ネット上のOneDriveの画面では、以下の様に見えます。

20160323-03b.png

要は、エクスプローラで見える「OneDrive」フォルダはクラウドの中身を表示しているので、このフォルダ内に見えるファイルはローカルパソコンに保存されているわけではなく、ネット上にあるOneDriveに保存されていることになります。

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「OneDrive」フォルダには、OneNoteのファイルだけでなく、パソコンで作成可能なファイルなら、テキスト・画像・イラスト・動画・音楽等々ほとんどの物は保存できます。

OneNoteのファイル(ノートブック)は、拡張子が「.one」のドキュメントファイルなので、OneDriveの「ドキュメント」フォルダ内に保存されます。

[OneNoteのファイル(ノートブック)]
20160323-06a.png

「○○○のノートブック」「ジョギングノート」「111」の3つのノートブックは、私のパソコンでは、デフォルトで作ったノートブックの「○○○のノートブック」はOneDrive直下の「ドキュメント」フォルダ内にショートカットが作られていました。

[エクスプローラの表示]
20160323-04a.png

[クラウドOneDrive上の表示]
20160323-04b.png

OneNote上で新しく作った「ジョギングノート」「111」の2つのノートブックは、「画像」フォルダ内の「ドキュメント」フォルダにショートカットが作られていました。

[エクスプローラの表示]
20160323-05a.png

[クラウドOneDrive上の表示]
20160323-05b.png

OneNoteアプリを使う上では、クラウドのOneDriveの画面は意識しないで、SSDやHDDのフォルダと同様に、「OneDrive」フォルダにファイル(ノートブック)を保存するイメージでよいと思います。

【参考】
・ネット上のOneDriveの画面へは、Microsoftアカウントを使ってサインインします。

[MicrosoftのOneDriveサインイン画面]
https://onedrive.live.com/about/ja-jp/

ノートブックの名前を表示できないか?(21/未定) [-Windows10]

ノートブックを切り替えた時、OneNoteの画面にもノートブックの名前を表示してほしい!

トラブルと言うわけではないが・・・、Windows10にプリインストールされている無料版OneNoteでは、ノートブックを切り替えた時、OneNoteの画面にノートブックの名前が表示されないので、複数のノートブックを作っている場合には今どのノートブックを開いているかがわかりづらい。

[画面タイトルはOneNoteだけしか表示されない]
20160322-03a.png

しかし、せめて画面タイトルに「OneNote>○○○のノートブック」のように、ノートブックの名前も表示されていれば、今どのノートブックを開いているかが分かって便利です。

[画面タイトルにノートブック名も表示させる]
20160322-03b.png

画面タイトルにノートブックを表示できなければ、セクション名の近くにでも表示できればありがたい・・・

もちろん、ナビゲーション表示アイコン(20160321-01b.png)をクリックすれば、現在OneNote画面に表示されているノートブックの背景が濃い黒になっているので、そのノートブックを表示しているのだと分かりますが、いちいちナビゲーション画面を表示させなければならないのは面倒です。

[ナビゲーション表示アイコンをクリック]
20160322-02a.png

[ナビゲーション画面]
20160322-02b.png

無料版のOneNoteでも、しっかり分かりやすく作って欲しいものです!