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Peopleの連絡先一覧を並び替える(3/12) [-Peopleを使う]

Peopleに連絡先(住所録やアドレス帳の登録)を登録後、Peopleを起動するたびにPeopleの画面に連絡先一覧が表示されます。

連絡先一覧はアルファベットの名前のみ並べ替えが可能です。

(※ 「ひらがな」の名前、または「漢字」の名前でも「ふりがな」が付いている場合は五十音順に表示されます。)

操作は以下の通りです。

(1) Peopleを起動します。

20151231-01a.png

(※ デフォルトで設定されている「名→姓」順に、連絡先がアルファベット順に一覧表示されます。日本語の連絡先は五十音順、「ふりがな」のない漢字だけの連絡先は登録順に表示されます。)

20151231-02a.png

(2) […]をクリックし、次に[設定]をクリックします。

20151231-03a.png

(3) 「連絡先リストの表示」で、「連絡先リストの並べ替え」が「名」順に、「名前の表示順」が「名 姓」順に設定(デフォルト)されていることを確認します。

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(4) 「連絡先リストの並べ替え」を「姓」順に、「名前の表示順」を「姓 名」順に設定します。これで設定は終了です。

20151231-05a.png


(※ [←]をクリックすると、連絡先一覧に戻ります。)

(5) 「連絡先リストの並べ替え」が「姓」順に、「名前の表示順」が「姓 名」順に並べ替えられていることが確認できます。

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Peopleアプリで誕生日を登録する(2/12) [-Peopleを使う]

Peopleアプリは連絡先(住所録またはアドレス帳)を管理するソフトウェアです。Peopleには、名前・携帯電話・自宅電話・会社電話・個人メールアドレス・会社メースアドレス・個人住所・会社住所・会社名・役職・配偶者・子供・誕生日などの情報を登録できます。

Peopleアプリで連絡先の名前や誕生日を登録しておくと、カレンダーの該当日に「○○さんの誕生日」と表示されます。

連絡先の各種情報や誕生日の登録操作は以下の通りです。
(※ お分かりだとは思いますが、入力する情報はすべて[ダミー、見本、サンプル]です。)

(1) スタート画面から「People」をクリックします。

20151229-05a.png

(2) 新しい連絡先を作る時は、[+]をクリックします。

20151229-06a.png

(※ 名前、電話、メール、住所、その他等の情報入力画面が表示されます。)

20151229-07a.png

(3) 名前(例:堀北 真紀子)をキー入力します。)

20151229-08a.png

(※ 名前について追加で編集したい場合は[鉛筆]アイコンをクリックすると、名前の編集ウィンドウが表示されます。)

(4) 編集が終わったら、[完了]をクリックします。

20151229-09a.png

(5) 次に、携帯電話をキー入力します。

20151229-10a.png

(6) 20151229-10b.pngをクリックして表示されたメニューから、入力した番号を「携帯電話」以外の名前(ラベル名)に変更できます。

20151229-11a.png

(※ 携帯電話の番号と思って入力した番号が間違って勤務先の番号をキー入力してしまった場合など、番号の名前(ラベル名)を変更することも可能です。)

(7) [+電話]をクリックして表示されたメニューから、入力する電話番号の種類(例:勤務先)を選択します。

20151229-12a.png

(8) 新しく追加された「勤務先電話」の入力枠に、勤務先の電話番号をキー入力します。

20151229-13a.png

(※ 「勤務先電話」の入力枠をキャンセルしたい場合は、[×]をクリックします。)

(9) 同様にして新しく電話番号を追加したい時は、[+電話]をクリックして表示された電話の種類(フィールドの追加)を選択します。

20151229-14a.png

(10) 個人用のメールアドレスをキー入力します。

20151229-15a.png

(11) 他のメールアドレスを登録したい時は、[+メール]をクリックして表示されたメニューから他のメールアドレスの種類(例:勤務先)を選択します。

20151229-16a.png

(12) 他のメールアドレス(例:勤務先のメールアドレス)をキー入力します。

20151229-17a.png

(※ その他のメールを追加する時も[+メール]をクリックし、同様に操作します。)

(13) 次に、[+住所]をクリックして表示されたメニューから住所の種類(例:自宅住所)を選択します。

20151229-18a.png

(14) 自宅住所の入力枠に必要な情報をキー入力します。

20151229-19a.png

(15) 他の住所を入力する時は、[+住所]をクリックして表示されたメニューから住所の種類を選択します。

20151229-20a.png

(※ キー入力の方法は(14)の操作と同じです。)

(16) 誕生日や記念日を入力する時は、[+その他]をクリックして表示されたメニューから種類(例:誕生日)を選択します。

20151229-21a.png

(※ 入力枠には本日の年月日が表示されます。)

20151229-22a.png

(17) 入力枠をクリックすると年月日の一覧が表示されますので、マウスカーソルを移動した場所の情報(「年」、「月」または「日」)はホイールを回転させて選択します。

20151229-23a.png

(※ マウスカーソルを移動した場所に表示される20151229-23b.pngまたは20151229-23c.pngを左クリックすることで「年」、「月」または「日」の情報を変えることもできます。)

(※ 変更結果は以下の通りです。)

20151229-24a.png

(18) その他の情報を追加する時は、[+その他]をクリックして表示されたメニューからその他の種類(フィールドの追加)を選択します。

20151229-25a.png

(※ その後の操作は、(17)の操作と同じです。)

(19) 最後に(名前より最初でもかまいませんが)、新しい連絡先の写真を登録できます。「写真を追加します」の円内をクリックします。

20151229-26a.png

(※ 写真の参照先は「コレクション」「アルバム」「フォルダー」から選ぶことが可能です。)

20151229-27a.png

(20) 必要な情報が入力し終わったら、最後に保存アイコン(20151229-28b.png)をクリックします。

20151229-28a.png

(※ 新しい連絡先が以下のように追加されます。)

20151229-29a.png

【参考】
・メールアドレスの種類(ラベル)は、20151229-10b.pngをクリックした時に表示されるメニューの中から変更できます。

20151229-xxa.png

(※ 先に「個人用のメールアドレス」を登録した時は、[+メール]をクリックした時に表示されるメニューには「個人用」は表示されません。)
20151229-08a.png

Peopleアプリをスタート画面にピン留めする(1/12) [-Peopleを使う]

Peopleアプリは連絡先(住所録またはアドレス帳)を管理するソフトウェアです。Peopleには、名前・携帯電話・自宅電話・会社電話・個人メールアドレス・会社メースアドレス・個人住所・会社住所・会社名・役職・配偶者・子供・誕生日などの情報を登録できます。

Windows10のメールアプリにはアドレス帳がないので、Peopleアプリがその役割を担っています。

例えば、メールアプリで宛先(メールアドレス入力)に名前を入力すると、Peopleアプリと連携して名前とメールアドレスの候補一覧が表示されます。

また、Peopleで登録した誕生日は、カレンダー上に表示できます。

ところでPeopleアプリは、デフォルトではスタート画面にピン留めされていません。Peopleアプリを使いやすくするためには、スタート画面にピン留めしておきましょう。

ピン留めする操作は以下の通りです。

(1) [スタート]ボタンをクリックし、スタートメニューから[すべてのアプリ]をクリックします。

20151229-01a.png

(2) スタートメニューを下方にスクロールし、[People]を右クリックして表示されたメニューから[スタート画面にピン留めする]を選択します。

20151229-02a.png

(※ スタート画面にPeopleがピン留めされます。)

20151229-03a.png

(3) 好みのグループへドラッグ&ドロップします。

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カレンダーの背景を自分好みに変更する(14/14) [-カレンダーを使う]

カレンダーの背景を自分好みの「色」や「画像」にして楽しむことができます。

「色」や「画像」はアプリが用意しているものの中から選ぶこともできるし、自分が用意した「色」や「画像」に変更することもできます。

操作は以下の通りです。

(1) カレンダーを起動します。

(2) [設定]アイコン(20151228-03a.png)をクリックし、スライド表示された「設定」画面から[個人用設定]をクリックします。

20151228-04a.png

(※ 「設定」画面は、「個人用設定」画面に変わります。)

20151228-05b.png

(3) 自分のアクセントカラーとして好みの色をクリックします。

20151228-05c.png

(※ カレンダーの左端の背景と「今日」の領域の色が変わります。)

20151228-06a.png

(4) また、カレンダー全体の色は「淡色テーマ」または「濃色テーマ」から選べます。

(※ 「濃色テーマ」を選んだ場合は、以下のようにかなり濃い色に変わります。)

20151228-07a.png

(5) カレンダーの背景の画像を選ぶときは、「背景」から好みの画像を選び、スイッチは[オン]にします。

画面20151228-07b
20151228-07b.png

(※ カレンダーの左端の背景と「今日」の領域の画像が変わります。)

20151228-08a.png

(6) また、背景の「色」や「画像」を自分が用意している中から選ぶこともできます。その場合は、[参照]ボタンをクリックします。

20151228-08b.png

(※ 「色」や「画像」のファイルを選択するウィンドウが表示されます。)

20151228-02a.png

(7) 好みの「色」や「画像」のファイルを選んで[開く]ボタンをクリックすると、選択した「色」や「画像」が候補に追加されます。

20151228-08c.png

(※ カレンダーの背景は、追加された候補の「色」や「画像」に変わります。)

カレンダーとOutlook.comとの同期頻度を変更する(13/14) [-カレンダーを使う]

カレンダーとOutlook.comとの同期頻度を、「15分ごと」「1時間ごと」「毎日」など変更したコンテンツに応じて設定変更することができます。

スケジュールの予定が変更になったら、すぐにでも同期して周知徹底してほしいものです。

設定変更の操作は以下の通りです。

(1) カレンダーを起動します。

(2) 「設定」のアイコン(20151223-01a.png)をクリックします。

20151223-02a.png

(3) 「設定」ペインがスライド表示され、[アカウントの管理]をクリックします。

20151227-01a.png

(4) 設定変更するアカウントを選択します。

20151227-02a.png

(※ 複数アカウントが表示されている時はいずれかを選択します。)

(5) [メールボックスの同期設定を変更]を選クリックします。

20151227-03a.png

(6) [新しいコンテンツをダウンロードする頻度]および[ダウンロードするメールの期間]の設定を変更します。

20151227-04a.png

[新しいコンテンツをダウンロードする頻度](例:15分ごと
20151227-05a.png

[ダウンロードするメールの期間] (例:過去7日間)
20151227-06a.png

(7) 設定変更結果が正しいか確認し、画面下部の[完了]ボタンをクリックします。

20151227-07a.png

(8) 最後に[保存]ボタンをクリックします。

20151227-08a.png

これで設定変更は終了です。

「カレンダー」アプリの同期タイミングは設定通りというより、目安くらいに考えておくとよいでしょう(けっこう同期は遅いなあって感じです。)

言語バーが常時表示できる改善案(5/未定) [-Windows7]

「言語バーが表示されない(4/未定)」の「■ CTFローダー「ctfmon.exe」を実行してみる」で「ctfmon.exe-ショートカット」を作りました。

このショートカットを「スタートアップ」フォルダに入れ(ドラッグ&ドロップし)、再起動します。

「スタートアップ」フォルダは、

c:¥users¥(ユーザー名)¥Appdata¥Roming¥Microsoft¥Windows¥スタートメニュー¥プログラム¥スタートアップ

にあります。

これで、パソコンを再起動しても「言語バー」は表示されます。

「言語バー」が表示されない(4/未定) [-Windows7]

Windows7のパソコンをWindows10に無償アップグレードしたものの、DVDドライブが認識しないので元のWindows7に戻しました。

戻すことはできましたが、「言語バー」が表示されません。

本来「言語バー」は、以下のようにタスクトレイの左隣に表示されます。

20151225-10a.png

しかし、Windows7に戻したら「言語バー」が見当たらないのです。

20151225-12a.png

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「言語バー」が見当たらなくてもワードやメモ帳、ブラウザの入力欄に漢字変換して文字入力は可能ですが、「言語バー」にある機能が使えないのは不便です。

「言語バー」が表示されない時に行う操作はいくつかあります。

■ キーボードの変更を行ってみる

操作は以下の通りです。

(1) [スタート]ボタン→[コントロールパネル]→[キーボードまたは入力方法の変更](表示方法が「カテゴリ」の時に「時計、言語、および地域」を見る)をクリックし、[キーボードと言語]タブの[キーボードの変更]ボタンをクリックします。

20151225-13a.png

(2) [言語バー]タブから[デスクトップ上でのフロート表示する]を選択し、[OK]ボタンをクリックします。

20151225-14a.png

(※ 残念ながら「言語バー」はデスクトップ上に表示されませんでした。)

■ CTFローダー「ctfmon.exe」を実行してみる

操作は以下の通りです。

(1) [スタート]ボタンをクリックします。

20151225-15a.png

(2) [ファイル名を指定して実行]に、[ctfmon.exe]とキー入力します。

20151225-16a.png

(3) [ctfmon.exe-ショートカット]を右クリックします。

20151225-17a.png

(4) [送る]→[デスクトップ(ショートカットを作成)]と順に選択します。

20151225-18a.png

(※ デスクトップに「ctfmon.exe-ショートカット」が表示されます。)

20151225-19.png

(5) 「ctfmon.exe-ショートカット」をダブルクリックします。

(※ タスクバーに「言語バー」が表示されました。)

しかし、残念なことに、パソコンを再起動すると、また「言語バー」が表示されなくなります。

■ システムファイルチェッカーツール「sfc /scannow」を実行してみる

DOSプロンプト画面で「> sfc /scannow」と入力し[Enter]キーを押します。

実行結果は、「Windowsリリース保護は、整合性違反を検出しませんでした。」と表示されます。

問題なしか・・

(※ 実行が完了するまでに2時間かかる場合もあるかもしれません。今回、10分で完了しました。)

■ その他

・Windows7の場合、タスクスケジューラを使って「言語バー」を表示しているようです。
・タスクスケジューラの実行結果は、「タスクスケジューラは破損しているか、または変更されています。」「HRESUCTからの除外: 0x80041321」でした。
・これが原因か・・・
・入力言語(日本語)を再インストールしてみる手もありそうです。

とりあえず、根本的な解決ではないと思いますが、CTFローダー「ctfmon.exe」のショートカットを実行すれば、パソコンの電源を落とすまでは「言語バー」が使えそうです。

Office2007をFixitで削除できた(3/未定) [-Windows7]

2015.2.23の「Windows7 HomeでOffice2007が削除できない?」の説明では、「プログラムと機能」でOffice2007が削除(アンインストール)できず、Fixitを使っても削除できなかったと書きましたが、Office2007用のFixitではなかったようです。

(※ 「Fixit」(フィックスイット) はMicrosoftが提供している修正プログラムです。WindowsやInternet Explorer等ソフトウェアに何か問題がある時に、「Fixit」を使うことで改善の可能性があります。インストールやアンインストール等のトラブルにも対応します。)

Fixitを使う操作は以下の通りです。

(1) ブラウザ(例:Google Chrome)を起動し、[Office2007がアンインストールできない]とキー入力し検索します。

検索結果から[Microsoft Office2007スイートをアンインストールまたは削除・・・]をクリックします。

20151225-01a.png

(2) 画面を下方にスクロールし、「方法1」は「プログラムと機能」からアンインストールする方法なのでパスします。

「方法2」の「Windows7、Windows Vista・・・」の[Download]ボタンをクリックします。

20151225-02a.png

(3) ファイルの選択画面から[MicrosoftFixit50154.msi]をダブルクリックします。

20151225-03a.png

(4) [実行]ボタンをクリックします。

20151225-04a.png

(5) 「同意する」にチェックを付け、[次へ]ボタンをクリックします。

20151225-05a.png

(6) 「復元ポイントを作成しています」のメッセージを確認します。

20151225-06a.png

(7) 「アンインストール準備ができました。」のメッセージが表示されたら、[次へ]ボタンをクリックします。

20151225-07a.png

(8) 自動でDOSプロンプト画面が起動し、アンインストールが開始されます。

20151225-08a.png

(※ アンインストールが終わったらDOSプロンプト画面が自動的に閉じます。)

(※ スタートメニューの中から「Office2007」に関わるプログラム名が消えています。また、タスクバー上にあったWordやExcelのショートカットアイコンも消えています。)

【参考】
・Fixit実行中は、Stage # 0からStage # 4まで表示されて完了します。

マイカテゴリー「■ トラブル」の分割 [■ トラブル]

トラブルも順調に(smiles)増えて来たので、「■ トラブル」のマイカテゴリーを「Windows7」と「Windows10」に分けました。

現在、用途に応じてWindows7のPCが2台、Windows10のPCが1台を使い分けています。

カレンダーの画面に「新しいカレンダー」を追加する(12/14) [-カレンダーを使う]

「カレンダー」アプリの画面に、「海外の国の休日」や、「家族の記念日」などの新しいカレンダーを重ねて表示させることができます。

「海外の国の休日」はネットからダウンロードできます。

[海外の国の休日]
1)http://www.calendarlabs.com/ical-calendar-holidays.php
2)http://www.mozilla-japan.org/projects/calendar/holidays.html

「家族の記念日」はICSファイル作成ツールを使って新しく独自に作成する必要があります。

[ICSファイル作成ツール]
1)iCal (iCalendarの略称)
2)Maketo

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英国のカレンダーをWindows10の「カレンダー」アプリの画面に表示させてみましょう。

「カレンダー」アプリはOutlook.com(Webメールサービス)の「カレンダー」と同期します。

従って、Outlook.comで追加した新しいカレンダー(例:英国の休日)は、Windows10の「カレンダー」アプリの画面に反映されます。

操作は以下の通りです。

(1) ブラウザ(例:Google Chrome)を起動して「Outlook.com」を検索すると、検索結果のトップに「Sign In」と表示されますので、[Sign In]をクリックします。

20151224-01a.png

(2) Outlookの「Sign In」の画面で「メールアドレスまたは電話番号」(Microsoftアカウントとして登録したメールアドレス)と「パスワード」をキー入力し、[サインイン]ボタンをクリックします。

20151224-02a.png

(3) 次に、Outlookの機能を表示させるため20151224-02b.pngをクリックし、[カレンダー]をクリックします。

20151224-03a.png

(4) 「新規作成」のプルダウンメニューから[カレンダー]を選択します。

20151224-04a.png

(5) 「カレンダー名」(例:英国の休日)、「カレンダーの色」(例:青紫)、「説明」(例:英国の休日のICSファイルをインポートしています。)、その他「通知」に関する設定を行って、最後に[保存]ボタンをクリックします。

20151224-05b.png

(6) 画面右上隅の「歯車アイコン」(20151224-05c.png)をクリックして、「新しいカレンダー」の名前が登録されたことを確認します。

20151224-06a.png

(7) 次に[インポート]をクリックします。

20151224-07a.png

(8) インポートの画面から、「新しいカレンダー」(例:英国の休日)の名前はすでに登録してありますので、[既存のカレンダーにインポートする]を選択し、新しいカレンダーのICSファイルをインポートするために[ファイルを選択]ボタンをクリックします。

20151224-08a.png

(9) 「新しいカレンダー」のICSファイル(例:UK-Holidays.ics)を選択します。

20151224-09a.png

(10) ファイルが選択されたのを確認し、「カレンダーの選択」(例:英国の休日)、「重複する予定の処理方法」、「アラーム」について選択して、最後に[インポート]ボタンをクリックします。

20151224-10a.png

(※ 英国の休日の例では、25日の「Christmas Day」、26日の「Boxing Day」、1日(元日)の「New Year Day」がOutlookの画面に直ちに反映されます。)

20151224-11a.png

(11) Outlookのカレンダーと同期しているWindows10の「カレンダー」アプリの画面にも「新しいカレンダー」(例:英国の休日)が反映されます。

20151224-12a.png

(※ ここに反映されるまでに15~30分くらいかかりました。遅い!)

【参考】
・「英国の休日」で12月26日にある「Boxing Day」は、リングの上で殴り合うボクシングの日かと思いきや、教会に寄付をした人々が見返りに貰うクリスマスプレゼントの箱(box)を開ける日なのだそうです。教会は、その寄付金を貧しい人々のために使います。
・また、クリスマスに働かなければならない執事や使用人は、25日のクリスマスの翌日の26日が休日になるのだそうです。