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音を記録するアプリの「ボイスレコーダー」は使えるか?(1/1) [-ボイスレコーダー]

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Windows10に付属している「ボイスレコーダー」は、ICレコーダー(フラッシュメモリなどのICに音声を記録する電子機器)のように使用できます。

ただし、手のひらに収まるICレコーダーなら外出先でもどこでも使用できますが、「ボイスレコーダー」はデスクトップPCやノートPCでの使用ということになるので、使用範囲はある程度限定されるでしょう。

デスクトップPCでは自分の声の発生チェックや英会話の発音チェックなど、ノートPCでは周囲の音や会議の議事録などのシーンで利用できそうです。

ヘッドセットをデスクトップPCに接続し「ボイスレコーダー」使ってみます。

操作は以下の通りです。

(1) [スタート]ボタンをクリックし、スタートメニューから[ボイスレコーダー]を選択します。

20161007-01a.png

(2) [マイク]アイコンをクリックします。

20161007-02a.png

(※ 画面上部に録音時間がカウントされています。)

20161007-03a.png

(3) 録音を終わる時は、[停止]アイコンをクリックします。

20161007-04a.png

(4) 音を再生する時は、[再生]アイコンをクリックします。

20161007-05a.png

(5) 画面右下には、いくつかの編集アイコンが表示されています。

20161007-06a.png

・「共有」は、録音したデータを他の人と共有します。
・「トリム」は、録音したデータを切り取ります。
・「ゴミ箱」は、選択したデータを削除します。
・「名前の変更」は、録音したデータのタイトル名を変更します。
・「設定」は、メニューから「設定」「フィードバック」「ファイルの場所を開く」を選択し、それぞれの機能を実行します。

(6) [共有]アイコンをクリックして、共有先のメールアドレスに録音データを添付できます。

20161007-07a.png

(7) [トリム]アイコンをクリックすると、トリム用の画像が表示されます。

20161007-08a.png

(8) 録音データを切り取りたい位置まで左右から黒丸の位置を移動させ、[チェック]アイコンをクリックします。

20161007-08b.png

(9) 表示されたメニューから[コピーを保存]を選択します。

20161007-08c.png

(※ オリジナルデータの上部にトリムデータが表示されます。)

20161007-09a.png

(※ [オリジナルを更新]を選択した場合は、トリムされたデータがオリジナルデータに置き換わります。オリジナルデータはなくなります。)

(10) 録音データのタイトル名を変更したい時は[ペン]アイコンをクリックし、タイトル名(例:レコーディング(2))を変更して[名前を変更]をクリックします。

20161007-10a.png

(11) [・・・]アイコンをクリックすると、「設定」「フィードバック」「ファイルの場所を開く」のメニューが表示されます。

20161007-11a.png

(12) メニューから[設定]を選択すると、マイクの設定を行うことができます。

20161007-12a.png

(13) メニューから[ファイルの場所を開く]を選択します。

20161007-13a.png

(※ 録音データが保存されているフォルダまでのパスを確認できます。)

20161007-14a.png

(14) 選択した録音データを削除する時は、[ゴミ箱]アイコンをクリックし、表示されたウィンドウから[OK]をクリックします。

20161007-15a.png

(15) 新しい音を記録する場合は、[マイク]アイコンをクリックします。

20161007-16a.png

音もクリアだし、有効活用できそうです!


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