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紛らわしい「//ダメージ写真」や「請求書添付書類について」(11/未定) [-ウィルス&セキュリティ]

受信したメールの一覧に、「ダメージ写真」や「請求書添付書類について」等、一見ビジネスで使いそうな件名のメールが紛れ込んでいる場合があります。

20170616-01a.png

しかし、よく見ると「差出人」のアドレスは、怪しい「edgjp-dgd-ofr-truckdesk@dhl.com」や「jwskb676@mwb.biglobe.ne.jp」である。

自分の知らない差出人(アドレス)からの「ダメージ写真」や「請求書添付書類について」等の件名のメールは、とても怪しいのです^^;

案の定、これらの件名をクリックすると、それぞれ怪しそうなファイルが添付されているだけで、本文は真っ白なのである!

[ダメージ写真]

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[請求書添付書類について]

20170616-03a.png

これらのメールは、即行「削除フォルダ」へ行ってもらおう~

参考

メールをプレビュー(件名をクリック)するだけでは、原則としてウィルスに感染することはありません。添付ファイルを開いた時から感染します。

Creators Updateへのアップグレード(46/未定) [【日記・雑感】]

2017.4.11からCreators Update(Ver.1703)へ大型アップデートが可能になったようです。

今回のアップデートはかなり新機能が追加されているようで、個人的には3DやVRへの対応が楽しみです。

[設定]-[更新とセキュリティ]をたどると、「更新状態」のエリアに

「お待たせしました! 間もなく Windows 10 Creators Update をお使いいただけます。いち早く手に入れる方法を確認しますか?」

のように表示されます。

20170531-01b.png


「はい。方法を確認する」の文字列をクリックして、Creators Updateへの更新操作へ進むことができます。

4/11が過ぎてもう2か月近くにもなるので、大型アップデートによるネットワークの混雑は解消されているはず。

進行中の仕事が終わったら、Creators Updateへ更新してみよう~

巧妙化する迷惑メール(10/未定) [-ウィルス&セキュリティ]

毎日のように受信する迷惑メールは、ルールを決めて「迷惑メール」フォルダや「削除済アイテム」フォルダへ振り分けている。

しかし、ルールをすり抜けて受信トレイに入ってくる迷惑メールがあって、一瞬開きかかる。

20170424-02.png

EMS(国際スピード郵便)や日本郵政の名前が記載されており、一見尤もらしい。

しかし、まてよそもそも

「配達員が注文番号(819042109026849)の商品を配達するため電話で連絡を差し上げたのですが、・・・」と書かれているが、

・日本郵政の配達員が配達前に電話するだろうか?

先ずは、お届け先住所に行って、不在なら「不在通知」を残すだろう。

・委託運送状ってなに?

初めて聞いた^^

「国際的な会社の人事部長からという怪しいメール」もそうであるが、今回の迷惑メールの様に内容が巧妙化している。

誤って添付ファイルを開いてしまうような愚を冒さないようにさらなる注意が必要だ!

まだ間に合うWindows10の無償アップグレード?(45/未定) [【日記・雑感】]

Windows7やWindows8.1のパソコンを使っていて、Windows10へ無償アップグレードしていない場合でも、まだ無償アップグレードできる可能性があります。

以下の「障碍者向け支援技術製品をご利用のお客様向け」の サイトから赤枠で囲った[今すぐアップグレード]ボタンをクリックして表示された画面をたどればよいのです。

https://www.microsoft.com/ja-jp/accessibility/windows10upgrade

20170303-01a.png

アプグレードするユーザーが障碍者がどうかは問われないようですが、自己責任で試してみてはいかがでしょうか!

国際的な会社の人事部長からという怪しいメール!(9/未定) [-ウィルス&セキュリティ]

2月12日に、タイトルが「欠員」、差出人もイギリスの自治体の名前である「warrington」が入っているメールが来た。

直ちには怪しいとは思わず、中身を見てみると、「ある大きな国際的な会社の人事部長をしています」って書いてある。

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ああ~やっぱり怪しいなあとは思いつつ、在宅勤務ができ給料が30~50万円って魅力的だなあ^^;

ビジネスソーシャルネットワークである「LinkedIn」や海外の転職サイト「BIZREACH」に登録しているし、在宅ワークやクラウドワーキングに興味がある身としては、ちょっと気になるところ。

[私たちのサイト]のリンク文字をクリックしてみたい誘惑にかられる・・・

しかし、よく見ると2月13日に似たようなメールが3通も来ている。

いずれのメールにも、「ある大きな国際的な会社の人事部長」、「在宅」、「給料30~50万円」と書かれており、すべて同じ内容だ!

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ああ~やっぱりなあ~ 100%迷惑メールなのだ。

相手にしないで即ゴミ箱へ!

おっと危ない! 引っかかりそうな迷惑メール(8/未定) [-ウィルス&セキュリティ]

メールの受信トレイに、また迷惑メールを見つけた。

「OFFICEのプロダクトキーが不正コピーされています」っていうメールだ。

送信元のメールアドレスもmicrosoft.comからのもので、一見それっぽい。

本文に、日本語としての違和感はない(翻訳的な部分は無い)。

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しかし、過去Microsoftから受信しているメールを確認してみると、正しいメールの本文末には「マイクロソフト〇〇〇〇チーム」とか、「マイクロソフトXXXXサポート」などの送信元の名前や、その他のメールには必ずマイクロソフトの住所や連絡先が書かれている。

それに、OFFICEのプロダクトキーが不正にコピーされ、

コピーした悪意の第三者がそのプロダクトキーを利用して他のオフィスソフトを起動しようとしているって文面ってどうも怪しいなあ・・・

また、そのことで「検証しなければプロダクトキーの授権状態を終了させていただきます」って、そんなに強引なものなのか・・・

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こういう時は、他の誰かにも同じような迷惑メールがきているのかネット検索してみることだ。

やはり、30日になってこの種の迷惑メールが見つかっているようだ。

[今すぐ認証]をクリックすると、Microsoftアカウントのサインインの偽画面が表示され、アカウント情報を入力してしまうとその情報が抜き取られてしまう。

くれぐれも引っかかりませぬように!!

最近やけに多い! 新種の迷惑(スパム)メール(7/未定) [-ウィルス&セキュリティ]

ここ3日間で9通も迷惑メールを受信していた。

それも、「発注書」「御請求書」「添付写真」「写真」「注文書」「積算書」「ダイレクトメール発注」「ご注文ありがとうございます」など、普段日常で使っている「件名」で来るので紛らわしい。

まあ、差出人や本文を見れば、これは明らかに迷惑メールと分かる。

必ず添付ファイル(ZIP)ファイルがついており、これを開いては危険だ!

興味本位でも開けないように! 即行削除フォルダ送りだ。

[件名:発注書受信]
「hirunagi_keiko」って知らないよ。「AK除外後」って意味不明だ。
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[件名:御請求書]
「kouketu」って意味不明なアカウントだ。「あなたはそれを1月17日までお支払い下さい。」って直訳すぎ^^;
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[件名:添付写真について]
「tks1somu」って意味不明なアカウントだ。それに、見積依頼何てされてない^^;
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[件名:様写真]
「様写真」って誰の写真が分からないよねw。
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[件名:注文書・注文請書]
当方、本文にある「社内出荷」などできません^^;
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[件名:積算書]
「携帯番号」や「メールアドレス」まで書いてあるのは珍しい!!
しかし、差出人も知らないし、まして積算書など当方の仕事と無関係です^^;
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[件名:ダイレクトメール発注]
かなり本当っぽいが、商品を注文してないし、差出人のメールアドレスだけしかないのはおかしい! 本来は、差出人の名前・会社名が書かれていないとダメ^^;
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[件名:のご注文ありがとうございます]
「の注文・・・」の「の」って明らかにおかしいよね!
「件名:ダイレクトメール発注」の本文と同じなのも笑える^^;
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[件名:写真]
「k-taniguchi」ってアカウント知らん。「と内容が・・・」の「と」って何?
よくこんな明らかに怪しいメール送ってくるものだ^^;
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Window10に対応しているセキュリティソフトには?(3/未定) [-Edgeを使う]

McAfee Internet SecurityはEdgeに対応していないとなれば、Web画面に手書きできるEdgeを使いたい場合は、Windows10対応のセキュリティソフトをインストールしかないでしょう。

有料版、無料版といろいろあるようですが、個人的な使う好みから言えば有料版の「ノートン」か「カスペルスキー」です。

[Kaspersky Lab Internet Security]
http://home.kaspersky.co.jp/store/kasperjp/ja_JP/pd/productID.5064647600/ThemeID.37143200

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Kasperskyはカスペルスキーと読む。ロシアの会社なのでなんか怪しい気もしますが、安い!

[ノートンセキュリティ]
https://jp.norton.com/norton-security-antivirus

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米国シマンティック社の製品。高性能で世界シェアNo1を誇るセキュイリティソフトですが、高い!

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無料のセキュイリティソフトでもアンチウィルスの機能は有料版と変わりませんが、メインで使っている(乗っ取られたら困る)パソコンには有料版のソフトがお勧めです。

有料版には、無料版には無い外部からの侵入を防止する強固なファイヤウォール、フィッシング詐欺への対策、検索したWebサイトの安全性のチェック等の機能が備わっているからです。

McAfee(マカフィー)が対応しているブラウザーは? (2/未定) [-Edgeを使う]

Windows10がリリース(公開、ダウンロード開始)された2015.7.29からすでに1年半が経過していますが、McAfeeはまだEdge(エッジ)には未対応のようです。

なので、McAfeeがインストールされたパソコンでEdgeを使うのは危険です。

ブラウザーとして主なものは「IE(Internet Explorer)」「Google Chrome」「Firefox(ファイヤーフォックス)」「Safari(サファリ)」「Opera(オペラ)」ですが、McAfeeが対応しているのは「IE」「Google Chrome」「Firefox」の3つです。

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McAfeeが対応しているのは「IE」「Google Chrome」「Firefox」の3つの内でも、「IE」「Google Chrome」に関しては、検索結果であるタイトルの右端に「緑の円の中に白色のチェック」マークが表示され、このリンクが安全であることを表しています。

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マウスカーソルを「緑の円の中に白色のチェック」マークに重ねると、「McAfee Web Advisor」が「これは安全なリンクです」と報告してくれます。

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IEに関しては、検索結果であるタイトルの右端に「緑の円の中に白色のチェック」マークは表示されませんが、リンクが安全かどうかはチェックして、安全ではない場合にはその旨のメッセージを表示します。

今買えば、税込み1万9千8円!(44/未定) [【日記・雑感】]

Microsoftストアでは、Windows 10 Homeの価格は19,008円(税込)でダウンロードできるが・・・

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OSはやはり高い!

期間内に無償アプグレードしておいてよかった^^
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